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睡眠時無呼吸症候群の治療なら西尾久接骨院 【睡眠時無呼吸症候群が治った患者さんの感想はこちら

C-PAPやマウスピースを使わずに症状を改善します。骨盤、背骨、頭蓋骨のゆがみを調整して喉や鼻の気道を広げて呼吸を楽にします。無呼吸症候群の治療ならお気軽にご相談ください。

最近の研究から分かった無呼吸症候群が体に及ぼす影響

睡眠時無呼吸症と言えば、ひどい睡眠不足や「居眠り運転」の原因のひとつと考える人が少なくないと 思いますが、最近の研究によれば睡眠時無呼吸症が、高血圧や糖尿病まで引き起こすことが明らかになって来ました。
どうしてこんなことが起こるのでしょうか?
睡眠中に呼吸が止まって血液中の酸素量が減ってしまう事はもちろん問題なのですが、呼吸が正常に戻った時に、不足していた血中の酸素量が急激に回復すること。
そしてこれを一晩中何度もくり返すことが実は大きな問題なのです。
酸素量が急増すると、血中に「活性酸素」が発生し血管を傷つけ動脈硬 化の原因となります。
さらに血中酸素の急増をくり返す事で眠りが妨げられると夜の間に血圧を下げる 機能が働かなくなります。
その結果として高血圧を引き起こします。高血圧が体に及ぼす悪影響は説明するまでもありません。
又、最近の研究では酸素量の急増をくり返すことがインスリンの働きを弱め、糖尿病につながる可能性が高い事がわかってきています。

活性酸素について

「活性酸素」と聞くと「元気のいい酸素」体に良いのかな?と思ってしまいそうですが、とんでもありません。
ウィルスなどの感染症以外の病気のうち90%がこの活性酸素が原因で起こると言われています。
活性酸素が発生する原因としては、ストレス、激しい運動、睡眠不足、アルコール、タバコ、医薬品、食品添加物、殺虫剤、 防腐剤、電磁波、紫外線、放射線などがあります。
これらによって影響を受けた酸素は、電子を失い活性酸素となって不安定になり近くの物質から無理に電子を奪い取ります。
電子を取られた物質は不安定になりますから、隣から電子を奪おうとします。
このような現象が連鎖的に物凄いスピードでくり返されます。

その結果、遺伝子や細胞膜はひどいダメージを受けます。
つまり簡単に言えば、活性酸素は体中のあらゆる部分にダメージを与えて体を錆びさせる毒性物質です。
動脈硬化を原因とする心臓病、脳卒中、あるいは糖尿病、肥満、高脂血症、などの生活習慣病、ガンや肌のシミやシワ、老化まであらゆる病気の原因になっているのが活性酸素です。
西尾久接骨院では新しいアプローチで睡眠時無呼吸症候群の治療を行います。患者さんの感想はこちら