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睡眠時無呼吸症候群の治療なら西尾久接骨院 【睡眠時無呼吸症候群の治療法はこちら

C-PAPやマウスピースを使わずに症状を改善します。骨盤、背骨、頭蓋骨のゆがみを調整して喉や鼻の気道を広げて呼吸を楽にします。無呼吸症候群の治療ならお気軽にご相談ください。

Q&A

  • Q.
  • 治療は痛くないですか?
  • A.
  • 痛くないです。
    頭蓋骨は全部で23個の骨から出来ていますが、脳を守る必要上、強い力をかけるとそれぞれの骨の継ぎ目が引き締まって動かせなくなります。
    頭蓋骨の調整は呼吸に合わせて優しい力で骨を動かしますので決して痛くありません。
    患者さんの中には治療中に眠ってしまう方もおられる程です。
  • Q.
  • 何回ぐらいの治療で効果がありますか?
  • A.
  • 治療の効果には個人差がありますので、必ず何回で治りますとは言い切れません。
    1回の治療で効果が現れる患者さんもおられますが、とりあえず5回の施術が一つの目安となります。治療後、骨盤や背骨、頭蓋骨のゆがみが取れた状態になるのですが、長年の生活習慣からゆがみが出ている場合がほとんどなので、一度揃えてもまたズレてしまいます。
    これを何度か繰り返すことによってズレが小さくなり、その状態が安定するようになります。
    あまり間隔をあけずに週一回ぐらいのペースで治療を行います。
    5回の施術の結果、全く効果が感じられないようならばこの治療はその患者さんには残念ながら適していないと言えるでしょう。
    しかし殆どの患者さんには何らかの効果を感じてもらえます。そしてわずかでも改善が見られれば、継続する事で症状が解消してゆきます。
    患者さんの年齢が若く、この症状(無呼吸やいびき)を発症してから日が浅く、肥満の度合いが低い人の方が効果は早く出やすいです。
  • Q.
  • 治療の効果はどのようにして判断すれば良いですか?
  • A.
  • 無呼吸症もいびきも自分は寝てしまった後に起こることなので自分ではわからないですよね。
    同居されている方がいる場合は自分が先に寝て、その方に観察してもらうのが簡単ですが、一人暮らしの場合は治療の効果を知ってもらう事が難しくなります。
    ボイスレコーダーなどで録音するか三脚を立ててビデオ撮影するしかないかもしれません。
    ただし、そのような面倒なことをしなくとも治療が効いていれば患者さんは深く眠れるので、起きたときの気分に違いが出るはずです。
    たとえば起床時にいつもあった頭痛が無いとか、日中の眠気が軽くなった...などです。
  • Q.
  • 寝る時に必ずC-PAPを使っていますが、
    どのタイミングで外してゆけば良いですか?
  • A.
  • 治療の効果は個人差が有りますので難しいところですが、最新のC-PAPの機械では強制的に送り込む空気の量が自動的に変化し、その状況がSDカードなどに記録として残るようになっているものもありますので、そのようなタイプのC-PAPをお使いの方はその記録に変化が出たことを確認してから少しづつ外してゆくと良いでしょう。

    治療した夜に試しに外してみるのも良いかも知れません。
    ただしその場合はどなたかに監視してもらい、呼吸が頻繁に止まるようならば起こしてもらってC-PAPを再装着できるように準備してから行ってください。
    たとえ睡眠不足になっても翌日にあまり影響の出ない連休前夜などが良いかも知れませんね。
  • Q.
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は何科で診てもらうの?
  • A.
  • 一般的な流れでご説明します。
    自分は無呼吸症かもしれないと心配するようになるパタ−ンは、たとえばしっかり寝ているはずなのに、日中の耐えられないほどひどい眠気で仕事の能率が落ちてしまったり、寝ているところを見た人から「呼吸が止まっている...」とか「イビキが止まって、だいぶ時間が経ってからグバァっと呼吸が始まった...」などと教えられて無呼吸症かもしれないと疑うようになるケースが多いようです。
    無呼吸症候群が疑われる方は、「呼吸器科」や「耳鼻咽喉科」で検査を受けるのが一般的です。
    また、無呼吸症候群は他の多くの科でも診療されており、医療機関によって「睡眠外来」や「睡眠センター」のような専門外来を設けている場合もあれば、内科、循環器科、精神科などが対応している場合もあります。
    これらの医療機関を受診すると、まず簡易検査を薦められます。これは自宅に検査器具を持ち帰って器具を装着した状態で寝てもらって、睡眠の状態を検査します。
    これでSASの疑いがあれば今度は一泊入院検査(PSG検査)となります。
    この検査で軽症と診断されればマウスピースが処方され、中等度から重症と診断されるとC-PAPという機械を処方されます。

    終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査は、入院の設備のある呼吸器科や循環器科などで受ける事が出来ます。
    耳鼻咽喉科のみの医院では一泊入院の設備が無い為、基本的に終夜睡眠ポリグラフ検査はしないところが多いのですが、睡眠検査室や機器等の設備を整えた上で受け付けている医院もあるようです。

    しかし、病院が処方するマウスピースにしてもC-PAPにしても一生使い続けるしかありません。
    「これで完治するという事はないので、一生使い続けてください。」と病院側も必ず患者さんにはっきり説明します。
    C-PAPの場合は睡眠のデータがSDカードなどに記録されるので、それを毎月病院に持って行って睡眠の状態をチェックしてもらいます。同時に機械のレンタル料を支払うシステムです。

    実際にC-PAPを使っていたという患者さんに聞いた話ですが、診察に行くと医師がデータを見て「ああ、眠れてますね、ではまた来月来て下さい。」と言うだけで何もしてくれないそうです。
    その患者さんによれば「集金のために来させているだけ...」というぐらい簡単なもののようです。

    一度検査をして無呼吸症と診断してしまえば、完治することが無く、死ぬまで通ってくれて、機械を宛がっておけば診療の手間もかからない...。
    何科の病院であってもこういう患者さんは大歓迎なのではないでしょうか。

    もちろん当院の頭蓋骨調整による無呼吸症の治療ですべての無呼吸の方が完治するわけではありません。
    しかし、多くの方に本人が驚くような効果が出ていることも事実です。
    「治療の実績」のページを是非ご覧ください。)
    C-PAPを使っていて不自由を感じているようでしたら、一度、頭蓋骨調整の治療を試してみる事をお薦めします。
  • Q.
  • 無呼吸症候群(SAS)の治療の費用について教えてください。
  • A.
  • 【検査にかかる費用】
    病院などを受診した場合の一般的な話ですが、睡眠時無呼吸症候群の検査には健康保険が適用されます。
    簡易検査器は自宅で装着できる携帯型の機器で呼吸状態や血液中の酸素濃度脈拍数などを測り、無呼吸、低呼吸が1時間に平均して何回あるか調べる事が可能です。
    呼吸器科や睡眠障害専門クリニック、耳鼻科や内科でレンタルすることができ、自宅に持ち帰って、1〜2晩装着して医療機関に返却します。費用は3割の自己負担で3000円〜4000円程度です。

    簡易検査の結果、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあれば、確定診断するために医療機関に一泊入院して脳波や眼球運動までを調べる終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査が行われます。
    費用は病院によって大きく異なり、同じ3割負担の場合で15000円〜5万円程度と幅があります。
    その理由はPSG検査の費用は保険診療のためどの病院でも差はありませんが、全額自費での負担となる入院の際の個室代(差額ベット代)が病院によって大きく異なっているからです。

    【治療にかかる費用】
    睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には治療にも健康保険が適用になります。
    治療費は、C-PAP療法を行うのか、マウスピース治療を行うのかによっても異なります。C-PAP療法は精密検査で「AHIが20以上」(1時間10秒以上の呼吸停止が20回以上ある)の場合に健康保険が適用されます。
    C-PAP療法をする人は、月に1回必ず病院に通って、医師の診察を受けた上で、その診察科とC-PAP機器のレンタル料を医療機関に支払わなくてはなりません。
    健康保険の自己負担額が3割の人の費用は約5000円です。
    睡眠時無呼吸症候群は、治療をストップすれば、いびきや無呼吸などの症状がぶり返すことになるため、継続的な治療が欠かせません。一生使い続けなくてはなりません。
    ですので、C-PAP療法を続けている間は毎月約5000円の費用がかかり、1年間で6万円、10年間では約60万円もの出費になります。

    軽度の睡眠時無呼吸症候群の患者に対して行われるのがマウスピース療法です。
    噛み合わせをワザとずらしたマウスピースを上下の歯に装着して、睡眠中に下顎を突出させることで、たとえ舌が落ち込んで来ても、喉が塞がって呼吸が止まるのを防ぐ方法です。
    主に歯科医院で自分の歯形にあったマウスピースを作成してもらいます。一般には健康保険が適応になり、3割負担の場合で、15000円〜3万円程度となっているようです。
    この治療法では、医師のもとに毎月通う規則はありません。
    マウスピ−スの弊害としては寝ている間、ずっと顎が前に引っ張られている状態なので、朝起きると顎の周りの筋肉がこわばって痛くなったり、人によっては顎関節症を起こしてしまったり、歯に負担をかけて歯並びが悪くなってしまう場合もあるようです。

    もちろんこのマウスピース治療も根本的に病気を治すものではありません。
    睡眠時無呼吸症候群は、いったん発症すると、現在一般に病院などで行われている治療では完治は難しいと言われています。
    治すのではなく、症状を出ないようにしているだけで、根本的な解決ではありません。

    当院の施術は頭蓋骨を調整することによって神経の流れを回復させて、喉や舌の筋肉が睡眠中も緩み過ぎないようにすることによって呼吸停止を防ぐという治療法です。
    すべての無呼吸症が改善するわけではありませんが、多くの患者さんに効果が認められています。
    当院の治療費に関しては「料金・診療時間について」のページに詳しく掲載しています。そちらをご覧ください。
  • Q.
  • 無呼吸症の治療は医療費控除の対象になりますか?
  • A.
  • もちろん医療費控除の対象になります。
    病院の治療はもちろんの事、当院で行っている頭蓋骨の調整も同様に医療費控除の対象になります。
    詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。


西尾久接骨院では新しいアプローチで睡眠時無呼吸症候群の治療を行います。治療の実績はこちら