無呼吸症候群の治療なら西尾久接骨院無呼吸症候群が治った患者さんの感想はこちら
C-PAPやマウスピースを使わずに症状を改善します。骨盤、背骨、頭蓋骨のゆがみを調整して喉や鼻の気道を広げて呼吸を楽にします。無呼吸症候群の治療ならお気軽にご相談ください。
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当院では睡眠時無呼吸症候群の治療としてC-PAPやマウスピースを使わずに症状を改善致します。そもそも睡眠時無呼吸症候群とはどんな症状なのでしょうか。 睡眠中に1回あたり10秒以上呼吸が止まっている状態を無呼吸と呼び、呼吸の量が 半分になってしまうものを低呼吸といいますが、これらが睡眠中の1時間に5回以上起 きる場合に「睡眠時無呼吸症候群」と判断されます。
もちろん寝ている間の事なので本人は気が付かず家族などの同居者に指摘されて発見 される事が多いのですが、家族がこの病気についての知識、情報を持っていなければ単 に「いびきをかきやすい人」と思われて治療開始が遅れてしまう事もあります。
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睡眠時無呼吸症候群と言えば、ひどい睡眠不足や「居眠り運転」の原因のひとつ と考える人が少なくないと思いますが、最近の研究によれば睡眠時無呼吸症が、 高血圧や糖尿病まで引き起こすことが明らかになってきました。 どうしてこんなことが起こるのでしょうか?
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新しい治療法は、簡単に説明すれば、日常のざまざまなストレスで起きた背骨や骨盤の ゆがみを調整し、頭蓋骨のゆがみを調整することで脳から気道や喉、舌に命令を送って いる神経の流れを良くして、これらの筋肉が必要以上に緩まないようにするというものです。
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・昼間の眠気がなくなり、仕事に無理なく集中できるように!
・無呼吸症候群の治療で夜中に息が苦しくなる事がなくなりました。
・無呼吸症候群の治療によって、C-PAPを外しても良く眠れるようになりました。
・頭蓋骨を調整する治療を受けたところ、両足の重ダルさが出なくなり
ムズムズ足症候群も改善しました。
・呼吸が非常に楽になり、無呼吸症候群の治療を行なうとぐっすり眠れるようになりました。
・無呼吸症候群の治療の効果で肩こりがとても軽くなりました。
・C-pap以外の方法で無呼吸症候群が治療できるとは知りませんでしたが治療した日の夜はぐっすり眠れて、気がついたら朝になっていました


あきらめない無呼吸症候群の治療
・子供の無呼吸症候群でも治療実績があります。
・PSG検査を受けて中等度の無呼吸症でも治療改善実績あります。
・C-papを使っている方でも通院治療で無呼吸症候群が改善。
・一生治らないと病院の先生に言われたが、無呼吸症候群の治療で改善。
・耳鼻科の先生から、C‐PAPやマウスピースを勧められたのですが無呼吸症候群の
治療を受けて起床時の頭痛が出なくなりました。


無呼吸症候群の治療でこれだけ元気に!
・朝、目が覚めた時に頭痛がなくてすっきり目覚められるようになったのは西尾久さんの無呼吸症候群の治療のおかげです。
・無呼吸症の治療が終わった時に視界がはっきりとしてクッキリと見えるようになり、体全体が軽くなりました。
・無呼吸症候群の治療をした日の夜はぐっすり眠れます。気がついたら朝までぐっすり眠れる日もあり、その日は仕事中も眠くなりません。
・治療をしてもらうと少し歩いただけで痛かった両膝が楽になり、辛くなくなりました。朝起きたときにもとても気分が良い状態です。


患者さんの感想

川越市  市川 恵介さん(仮名) 55歳
一回の治療でイビキの回数や音が小さくなり頭痛もピタリと無くなりました。

タクシーの仕事をしている為、無呼吸症の検査をしてみようという事になり簡易検査と一泊検査を受けたところ、無呼吸19、低呼吸30位で重度という診断が出ました。
血中酸素も82%で、C−PAPを勧められましたがとりあえず保留にしてもらいました。日中の眠気は殆どなく、少なくとも運転中に眠くて車を停めて寝ることはありません。
一週間に一回くらい、起床時に頭痛が出ますがバファリンを飲むとすぐ直ります。天気の悪い日や低気圧の時に出る気がします。

職業柄、仕事の時間は不規則ですが、その状態に体が慣れているので疲れはあまり感じません。
私は「病気は治すもの」と考えており、一生使い続けなければいけないC−PAPは絶対に使いたくなかったので、改善する方法をインターネットで探していたところ無呼吸症候群治療の西尾久接骨院≠見つけました。
患者さんの感想を読んで治療を受けてみたくなり、すぐに治療の予約をしました。
当日は今までの経過を先生に伝えて、治療内容の説明があり、骨格の歪みのテストをしてから治療が始まりました。
どんなことをされるのか興味深々だったのですが、特に痛い事もなく1時間ぐらいで治療が終りました。

治療を受けた後は口の開きが楽になり、体全体がすっきりしていました。
呼吸の深さも治療前はあまり吸い込めなかったのですが、治療後はスッとヘソの辺りまで空気が深く入るようになりました。「これは効いたかもしれない」と思ってその日は喜んで帰りました。
その日の夜は睡眠の状態を確認するために以前から使っていたスマホのアプリを使って症状の変化をチェックする事にしました。

翌朝、アプリを確認したところ、「俺は本当に無呼吸だったのか?」と思うほど激変して驚きました。イビキの回数が劇的に少なくなり、イビキの音も小さくなって呼吸が停止している部分が探せない位に安らかに寝ていました。
本当の無呼吸だと、呼吸が止まって再開する時に「ぐばっ」とすごい音がします。治療前のアプリの記録では確かにそれが録音されていたのですが、治療後はそれが殆どありませんでした。
起床時もすっきり起きられ、治療後は頭痛は一度も出ていません。今まで夜中に一回位目が覚めていたのも全く無くなりました。想像以上の効果で2回目の治療を受けるのが楽しみでした。
病院に行くのが楽しみに感じた事は人生初めての経験です(笑)。

2回目の治療後も良い状態が続きました。
仕事の都合で早朝4時まで運転し、5時に帰宅、それから床に就き9時に起きた日がありましたが、アプリによれば入眠直後30分位はイビキがあったのですが、呼吸停止はありませんでした。
起床時も以前と比べてすっきり度が上がって「これが眠れているという感覚なんだと改めて実感しました。
今まで自分では日中の眠気は全く無いと思っていたのですが、良く考えてみると、休日に自宅でのんびりしていると眠くなってくることが確かにありました。
休みで気持ちが緩んでいるのだろうと思っていましたが、治療を受けるようになってからは休日もダラダラしないで元気に活動できるようになりました。驚くべきことです。

現在3回の治療を受けたところですが、頭痛も治療を受けて以来、一度も出ていません。



那須郡   名取 清史さん(仮名) 47才
簡易検査で重症と診断された無呼吸症が改善しました

15年前に結婚しましたが、その頃から妻にイビキや無呼吸を指摘されるようになりました。
それ以前にもあったのかもしれませんが独り暮らしだったのでわかりませんでした。
夜間に息苦しくて起きる事はありませんが、トイレで毎晩少なくとも二回起きます。
時々、朝起きた時や日中に頭痛があり、元々ひどい肩コリで肩コリがひどくなると頭痛がでます。

妻が心配していたので、一度検査を受けてみようと今年の7月に簡易検査を受けました。
結果は二晩検査して重症と診断されました。さらに精密検査を薦められたのですが、それをやるとそのままC−PAPを一生使い続ける事になってしまうので、精密検査は断りました。
何か他に治す方法はないかとインターネットで調べていると「無呼吸症治療の西尾久接骨院」のサイトを見つけました。
自宅から遠いのでちょっと悩みましたがどんなものかと試しに治療を受けてみる事にしました。

治療の日は今までの経過を話して、治療内容の説明を受けました。
骨盤や頭蓋骨の歪みを治して、寝ている時に喉の奥や舌の筋肉が必要以上に緩まないようにするのだそうです。
治療自体は痛いことはなく、一時間ぐらいで終わりました。治療が終って驚いたのは、かなり酷かった肩コリが軽くなり、呼吸も治療前より深くなってヘソの辺りまで空気が入るようになったのがわかりました。
もちろん寝て見なければ本当に効いたのかどうかは分りません。
その晩はいつもと同じように寝て、寝ているところをしばらく妻に見てもらいましたが、それによると、その晩からイビキが明らかに小さくなり、呼吸が止まる症状も見ていた限りではわからなかったそうです。
もちろん一晩中見ていたわけではありませんが・・・。
治療を受けた翌朝はいつもよりすっきり起きることが出来ました。
それから私はどういうわけか以前から右顎を良く使うと痛みが出るので、左顎だけで噛むことが多かったのですが、治療を受けてからは噛み合わせが変わったのか右側でも食べやすくなりました。
なにか効いたような、変化があったような気がしました。

その後、二回治療を受けましたがイビキは小さくなり、観察している妻の話によると、 呼吸停止もまだ少しはあるようですが以前のように長時間止まっている訳ではなく、止まってもすぐに呼吸が再開するようになったようです。
夜間のトイレの回数も減り、朝まで目が覚めない事もあります。日中も眠気が軽くなり、たとえば仕事で講習会があると、今までは話を聞いているうちについ居眠りをしていましたが、居眠りせずに講義を聞いていられるようになりました。

頭痛は相変わらずありますが、これは睡眠が原因ではなく、それこそ子供の時からずっとあったので仕方がないと思っています。
やはり仕事の疲れが溜まり、肩コリがひどくなると頭痛が出るようです。
自宅から時間がかかるのでなかなか頻繁には通えませんが、また予定を見て治療に行きたいと思います。


香取市  深沢 美紅さん(仮名) 30才
起床時の頭痛が一回の治療で改善し、イビキも減って音が小さくなりました

二年前からイビキと起床時の頭痛が毎日出るようになりました。
呼吸停止は指摘された事はありませんが、忘れているだけで、もしかしたらあるのかもしれません。

夜間に3〜4回は必ず目が覚めます。
もともとトイレが近いのですが、冬場は特にほぼ毎日トイレで目が覚めてしまいます。
何回も起きてしまうせいか目覚めも悪く、起きると体が疲れていてぐっすり寝た気がしません。
日中の眠気はご飯を食べた後に多少あります。
耳鼻科でイビキを止める為にレーザー治療を行いましたが、あまり効果はなく、先生から無呼吸症の疑いがあるけれども、検査をして無呼吸と診断されてしまうと保険が効かなくなると言われたので、それっきり行かなくなってしまいました。

何か他にいい方法はないかと、インターネットをみていたら無呼吸症治療 西尾久接骨院≠見つけました。
患者さんの感想を読むと、イビキが改善した人もたくさんいて保険は効きませんが、効果がありそうなので治療を受けてみたくなったので早速予約を取りました。
初日は治療内容の説明を受けて、骨格の歪みのテストをしてから治療が始まりました。
痛い事はなくて、眠くなるようでした。
治療が終って、終って起き上がってみると体がすっきりして、ひどい肩コリがウソのように楽になっていました。
無呼吸の効果は寝て見ないとわかりませんが、深呼吸をしてみると治療前より深く吸い込めるようになり、ヘソのあたりまで空気が入ってくるのを感じる事が出来ました。
先生から生活上の指導を受けて、次週に二回目の予約を取り終りました。

驚いたことに治療を受けたその日の夜からは夜間の目覚めは一回になり、起床時の頭痛はピタリと出なくなりました。
イビキや呼吸停止の変化は見てくれる人がいないのでわかりませんでしたが、朝の目覚めの感じも半分くらい良くなりました。
日中の食後の眠気はまだありますが、私は仕事で保育士をしていて、食後に子供を寝かしつける最中に感じるものなので生理的なもののようです。

二回目の治療後を受けた後は、見てくれた人によると、イビキは掻いたり掻かなかったりでしたが、朝の目覚めがすごく良くなって、起きた時の疲労感は全くなくなりました。
夜間は一回目が覚めますが、その後すぐに眠りに入れます。
日中のトイレの回数も減ったので次の治療日に先生に理由を聞いてみると、自律神経の働きが過敏だとトイレが近くなる位ので、正常に戻ったのでしょうと言われました。

治療の効果が出ているので、次回は間隔を二週間開けることになりました。
その間も症状は安定していましたが、夜中に起きる回数だけ一週間を過ぎた辺りから回数が増えてしまいました。
少し寝ているところ観察してもらう機会があり様子を見てもらったのですが、呼吸停止はなくイビキは以前より小さくなり、出ない事もあったそうです。

5回目の治療を受けたところですが、夜中に起きる回数は一回に落ち着き、起きてもすぐに眠りに入れるので気にならなくなりました。
頭痛や朝起きた時の疲れた感じも全くなく、全体的に体調はとても良い状態です。今後、間隔を一週間ずつ伸ばして治療を重ねていくそうです。
夜もグッスリ眠れるようになって、日中もだいぶ過ごしやすくなりました。治療を受けて本当に良かったです。

港区  水原 良子さん(仮名) 73才
日中の眠気や入眠障害が一回の治療で大変良くなり、CPAPはもう使っていません。

いつからか詳しくは覚えていませんが、2年前位から日中の眠気があり、電車に乗っているとすぐに寝てしまうようになりました。イビキもあり、自分のイビキで目が覚めてしまいます。起床時や日中に頭痛が出る事もたまにあります。

心配した家族の勧めで、6月に簡易検査を受けました。 結果は、AHIの数値が30と言われて重症の部類なのでCPAPを処方されました。
それまでは眠りに入りにくく、寝付けなかったことが多かったのですがCPAPを使用するようになってからは少し改善されて、5回位起きていたトイレの回数も1回になりました。
日中の眠気はCPAPを使っても使わなくてもあまり変わりがないようです。

面倒で煩わしい事を別にすれば、なんとか問題なく使用できます。
医師から「一生使って下さい」と言われていましたが、出来る事なら外したいと思っていました。そんな時にパソコンが使える友人から、インターネットで評判がいい治療院を見つけたと「無呼吸症候群治療の西尾久接骨院」を勧められました。
早速予約を取って、その友人も付き添ってくれて一緒に治療に行きました。

治療に入る前に、先生が私たち二人に治療方法や無呼吸症の事をわかりやすく説明してくれたので、安心して治療を受ける事が出来ました。
治療そのものは痛い事もなく、途中で眠くなるようでした。

治療が終った後は、呼吸も治療前より深く入るようになって体がすっきりしていました。
寝てみないと治療の成果は解りませんが、治療後の体の変化をはっきり感じたので、「これは絶対治る!」と確信してしまいました。

治療の進め方は、年齢の十の位の数を目安としていて、私は70代なのでまずは7回、週1で通い、その後は徐々に間隔を空けて治療していきます。
その日の夜は、CPAPを着けずに寝ましたが、よく眠れていつもならば3時に起きるはずが30分寝坊してしまいました。次の治療までの一週間は、毎晩着けずに寝ました。
PAPなしでもトイレの回数は1回でトイレの後にもすぐに眠ることが出来ます。起床時の頭痛もなく、イビキで目が覚める事も少なくなってきたようです。
先日さらに一回通院し、現在4回治療を受けたところですが、大変調子が良く、日中の眠気や入眠障害もなくなり、自分のイビキで目が覚める事も全く無くなりました。
CPAPはもう返却するつもりで箱に詰めて壁にかけてあります。

先日、C-PAPを処方した耳鼻科に定期検査を受けに行ったので、もうC-PAPを返却したいという話を病院の先生にしたところ「これを使っていないと死にますよ」と脅かされたので、「この歳になればどうせ死ぬのは近いから...」と言い返してしまいました。
耳鼻科の先生には「CPAPを着けると苦しくて、かえって眠れない...」と誤魔化して、使うのを止めてしまおうと思っています。

実は埼玉に嫁いだ娘も無呼吸症で5年前からCPAPを使っているのですが、この治療を勧めたところ、子供の夏休みが終わったら是非治療を受けてみたいと言っていました。
私がこんなに効いたので、娘もきっと効果があるのではないかと思っています。
私には効果が十分に出ているのでこのまま治療を続けていこうと思います。

富山県  原 雅秀さん(仮名) 57才
病院の検査で重症と診断された無呼吸症の数値が、2度目の検査で半分以下になりました

無呼吸の発症時期はよく覚えていませんが、家族に呼吸停止やイビキを指摘されて、昨年の12月に一泊入院のPSG検査を受けてAHI50~60で重症と診断されました。
病院で加湿器付きのCPAPを処方されて使用するようになり、使い始めは効果を実感しましたが、そのうちにあまり効果を感じ無くなってしまいました。夜中にトイレや、喉が乾燥する痛みで1~2回目が覚めてしまいます。寝る前に毎晩喉用スプレーを使って痛くならないよう気を付けてはいるのですが、朝までC-PAPが着いていることはあまりありません。
無意識のうちに途中で外してしまっているようです。又、私は夜間に噛みしめるクセがあり、奥歯が割れてしまった事もあるので予防のためにマウスピースも使用しています。

何か他に良い治療はないものかとネットで無呼吸症治療を調べていた時、ここの治療は良い≠ニ書いてある書き込みを見つけ、「無呼吸症候群の治療 西尾久接骨院」を知りました。
CPAPなどの器具を使用しないという治療に興味が湧き、自宅からかなり離れていましたが、仕事の都合で東京には時々行くので、試しに一度治療を受けてみる事にしました。

初めに無呼吸症になる経緯や治療法の説明を受けました。その後、深呼吸してどのくらい体のなかに空気が入る感じがあるかチェックをしてから治療に入りました。
治療が終った後、同じく深呼吸をしたところ、治療前は胸までしか感じられなかった吸気が、すーっと腹まで入るようになっていました。
呼吸が軽く楽になったようで驚きました。

治療後の変化を見るために、出来れば今夜は家族に寝ている状態や、呼吸停止の有無、イビキの大きさの変化を確認してもらうよう言われました。
しかし残念ながら私は現在、単身赴任をしていて普段家族とは一緒に住んでいないのですが、翌日に久し振りに家族と合流することになっていたので、その時に寝ている様子を見てくれるように妻に頼みました。

その夜はどうやら妻が先に寝てしまったようで、イビキの始まる感じは少し変わったと言われましたが呼吸停止などの変化はわかりませんでした。

治療後に明らかに変化した点は、体中の関節が楽になって体調が良くなったことです。
もともと腰痛があり、重い物を持ったりすると夜間痛みで目が覚めることもあったのですが、それがなくなりました。

2回目の治療は2週間以上空いてしまいましたが、受けた後は体がすっきりして体が整った感じがしました。
普段、寝ている様子を見てもらう事が出来ないため、スマホのアプリで記録を取る事にしました。眠りに入った直後から夜中の2~3時ぐらいまではイビキがあり、明け方に1時間位、イビキが止まっているのですが、起きる前に再びイビキを掻いていました。
そのアプリはイビキを記録するだけなので呼吸停止までは解りません。

4回治療を受けた辺りから日中の眠気もなくなり、症状は安定するようになりました。
自宅に戻った日は妻に睡眠を観察してもらっていましたが、イビキは多少ありますが、明らかな呼吸停止は無いそうです。
アプリを見てもその様子はわかりました。

そして7、8回目の治療後からイビキの音が小さくなったと妻に言われるようになりました。
しばらく前に人間ドックで検査を受けてメタボと診断されて、体重を減らすように言われました。
それ以降、食事に少し気を付けて、体重も5キロぐらい減量したので、無呼吸の治療と合わせて何か変化が出るかもしれないと思い、先日2回目の一泊入院のPSG検査を受けてみました。
結果は中等度で初回のAHI50~60に比べると数値が半分以下になっていたのです。びっくりしました。

もしも1回目の検査でこの数値だったらC-PAPは保険では処方できないレベルだそうです。
医者は体重を減らしたのが効いたのだろうと言っていましたが、私は無呼吸症の治療も効果があったのだと思っています。
なぜならこの治療を受けるようになってからは、体の歪みが整ったのか腰痛も無くなり体全体の調子が良くなったからです。

私の場合は遠方なので、すぐ治療に行ける距離ではないので、治療の間が2ヵ月開いてしまう時もありますが、東京に出張がある時は必ず通いたいと思っています。
はやくC-PAPと完全におさらばしたいと思います。
兵庫県  阿久津 雅士さん(仮名)  53才
一回の治療で無呼吸症や頭痛が落ち着き、夜もぐっすり眠れるようになりました。

10年位前に妻から呼吸停止やイビキの症状を指摘されて一泊検査をしたところ、無呼吸を示すAHIという数値が38あって重症と診断されました。
そういえばもう何年も前から、朝起きた時の「良く寝たなあ...」という充実感が全くありません。
日中は午後2時頃になると眠くなりますが、今のところ仕事が手に付かなくなるような強烈なものではありません。

C―PAPを使用することになり、初め鼻に装着するタイプを試しましたが、空気が口から漏れてしまいダメで、次に鼻と口を覆うマスクタイプを使いましたが、今度は口や喉が渇いてとても使えませんでした。
その他マウスピースも使いましたが、朝まで入っていませんでした。
口呼吸のクセがあり、使用中も苦しくて横を向いて寝ていたら、首と指がおかしくなってしまいました。
MRIを撮ったところ、首の神経が圧迫されていると言われました。
たまに起床時に頭痛があり、気圧の影響で週に1回位、日中も出る時があります。

ネットで他の治療法を探していた時に、「無呼吸症治療の西尾久接骨院」のホームページを見つけました。
初めは接骨院で無呼吸が治るのか疑問でしたが、読んでいるうちに「これは効くかもしれない...」と思いました。
ここ何年も運動不足で、体のあちこちが調子が悪くて自分の体が歪んでいるのかもしれないと以前から感じていたからです。
場所を確認すると東京でしたが、仕事で頻繁に行くのでそれに合わせて予約を取り、治療に行きました。

治療前に問診があり、全身の歪みと、深呼吸して体のどこまで空気が入るかをテストをしてから治療に入りました。
治療は痛い事は全くなくて、途中で眠くなるようでした。治療後は体がすっきりして、呼吸も治療前より深く入るようになっていました。
その晩は妻に寝ているところを見てもらいましたが、イビキが小さくなって、呼吸停止もなかったと言われました。治療を受けた翌日は全く眠くならず、その状態は2〜3日続きました。
その後は眠気を感じる事がありましたがひどい物ではありません。自分の部屋が洗面所の近くなので、子供が夜中に使っていると音で目が覚めてしまう事が多かったのですが、治療を受けてからは全くなくなりました。
それだけ深く眠れるようになったのかもしれません。たまに出ていた起床時の頭痛もこのところ全く出ていません。

今のところ2回治療を受けましたが、体に感じて十分に効果は出ている様子なのでこのまま継続して治療をしていこうと思います。これからもよろしくお願いします。
足立区  沼田 賢司さん(仮名)  42才
Cpapを使用していても治らなかった無呼吸やイビキの症状が劇的に改善、日中の眠気もなくなりました。

おそらく10年以上前から無呼吸症の症状がありました。学生の頃からひどいイビキを掻いていました。
両親や妻に無呼吸を指摘されて、一昨年にPSG検査をしてAHIが70以上(数値ははっきり覚えてない)と言われて、CPAPを処方されて、苦しいのを我慢して使用していましたが、眠気が取れる感じが全くなかったので、使用を中止してしまいました。
その後、イビキ専門の整形外科に行ったところ、体重を落とすしかない...≠ニ言われて5キロ減らし、現在も維持していますが、無呼吸には全く変化がありませんでした。

私の症状は日中、特に食事後の午後や、会議で自分が発言しないような時に強い眠気に襲われます。
夜、寝ている間にも、足が痛くなったり、ムズムズしたり、その他様々な原因で必ず一回は目が覚めてしまいます。息苦しくて目が覚める事はありません。
仕事はパソコンのプログラムを作っているのですが、それ以外の資料の作成などの単純作業をしている時など、あまり神経を使わない場合に眠くなるようです。

他に治療法はないかと、インターネットを見ていた時に「無呼吸症の治療 西尾久接骨院」を見つけました。
自宅からも比較的近い場所だったので、どんなものかと試しに受けてみる事にしました。

初めに治療の説明や症状についてお話をしてから治療に入りました。
治療そのものは痛くもなく、途中で気持ち良くて眠くなりました。
すべての治療後、体全体がすっきりしたのと、鼻の奥が狭くなった気がしましたが、変化を感じたのはそのくらいで他には特に変わった感じはしませんでした。
私の場合、初めは週に一回のペースで3回治療を受けて、この治療が私の無呼吸に有効かどうかを見極めるそうです。何か症状に変化があったらそのまま治療を続けて治療の間隔を徐々に開けていくそうです。
1週間後に2回目の予約を取り帰宅しました。

その夜は効果を期待して就寝しました。
翌日はびっくりするくらい調子が良く、日中も眠気を全く感じませんでした。
まるで覚醒剤でもキメたかのように、体が疲れ知らずで、いつもより仕事の能率が上がりました。
2日目も良かったのですが、その夜は用事があって夜更かししてしまったので、残念ながら症状は3日目から戻ってしまいました。
しかし週末に昼寝をしているところを観察した妻がいつもよりイビキが静かだった≠ニ言っていました。
どうやら呼吸停止も起こらなかったようです。夜間の状態は妻が先に寝てしまうため、残念ながら確認できませんでしたが、トイレ以外、どこか体が痛くて目が覚めることはありませんでした。

2回目の治療後も鼻の奥が狭くなった感じがしましたが、前回は1時間位で治まったのであまり気にしないことにしました。
今回の治療後は体が慣れてしまったのか、前回の治療翌日のような劇的な変化はありませんでしたが、その代わりに、前回のように2日で元に戻ることはなく、次の治療までの一週間、会議や資料の作成作業中でも眠気が出る事はありませんでした。
夜中、寝ているところを妻に見てもらいましたが、一回だけ呼吸停止があったようですが、イビキの音は以前に比べて小さく静かになったと言われました。夜中に体が痛くて目が覚めてしまう事も無く、睡眠も十分摂れているように感じました。

先生によると治療を重ねてゆくと、次第に効果が長く持続するようになるそうです。
川崎市  依田 倫子さん(仮名)  68才
治療を受けてから、頭痛がピタリと無くなり、
生活に張りが出て体も元気になりました。


検査などは受けた事はありませんが、日中、特に運動をして疲れた時などに、眠くなる症状があり、無呼吸症を疑うようになりました。
夜間に朝か?≠ニ思って目が覚めてしまう事がよくあり、その時は朝よりも目覚め良くすっきり起きてしまって、その後は眠れなくなります。又、起床時や夜中に毎日ではありませんが、頭痛が出ます。頭痛は出る周期があり、頭痛期に入ると一週間毎日続きますが、それが終ると出なくなります。頭痛が出た時は、私の場合はワイルドフラワーのエッセンスを頭皮に塗ると改善します。

血圧は普段上が120〜130、下が70〜80ですが、時に上が160、下が90まで上がり、自分では自覚が無いのですが、時々脈が抜ける結代という症状があります。
高校生の時に副鼻腔炎の手術をし、完全に治り切らなかったせいか今も鼻が弱いです。

実は息子も日中にひどい眠気があり、「西尾久接骨院」で治療を受けてからは、眠気がだいぶ改善されたと言うので、早速紹介してもらい治療に行きました。頭蓋骨や骨盤、背骨を調整し、歪みを整えて治療をしていくやり方で、マウスピースやC-PAPなどの器具を全く使わないで改善できるという治療法でした。治療後は口の開きが楽になり、今まで肩が詰まった感じが常にありましたが、肩と首の間に空間が出てきた感じがして体がスッキリしていました。呼吸も以前より深く吸いこめるようになり、治療前は胸までしか入らなかったのが、腹まで入るようになっていました。次週にまた予約を取り無呼吸症の症状の変化を楽しみに帰宅しました。治療後3日間は大変調子が良かったのですが、仕事の関係でアメリカとやり取りをしなければならず、時差の関係で夜更かしをしてしまったら、そこからまた調子が悪くなってしまいました。ただ、夜中に朝だと間違えて目覚める事は一回もなく、朝まで熟睡できるようになり、治療の効果を感じました。

2回目の治療後も安定した状態が続き、イビキが小さくなりました。日中の眠気もレッスン後は多少感じた時がありますが、以前より軽くなりました。(患者さんのお仕事はダンスのインストラクタ−です。)
3回目の治療後も全体的に良い状態が続き、日常生活に張りが出て息子からも「以前より元気に見える!」と驚かれてしまいました。夜中にしっかりと目が覚めてしまう症状も全くないわけではありませんが、以前はそこから眠りに入れず困っていたのですが、今はそのまますぐ眠りに入れます。

現在5回治療を受けた所ですが、イビキは出なくなり、日中の眠気もほとんど感じなくなりました。なにより、治療を受けてから頭痛が出ていないことに驚いています。治療を初めて1カ月はとうに過ぎているので頭痛の周期がきてもおかしくありません。頭痛がない分、夜中も熟睡できますし、朝もとても楽です。
治療後は毎回体がスッキリして、上半身の疲れが取れてしまうので肩こりも以前ほど気にしなくなりました。良い状態が続いているので、治療の間隔を開けてもう少し続けて行こうと思います。治療を受けて本当に良かったです。
東京都江東区  大出 真奈美さん(仮名)  43才
治療後の2度目の簡易検査の結果は深酒していたにも関わらず、
正常値に近い数値が出ました。


半年前位から、「無呼吸症治療の西尾久接骨院で無呼吸症の治療に通うようになりました。
私の場合、効果は抜群で、一回の治療でイビキと呼吸停止の症状が大幅に改善して、現在は間隔を開けて月に一度ぐらいの割合で治療を受けています。主人に頻繁に観察してもらったり、友人と旅行に行った時は友人たちが交代で診てくれるのですがイビキも以前に比べたらほとんど無くなって、呼吸が止まることも見ている限りは無いようです。
私は以前にもこの欄に感想を書いたのですが、先日、2度目の簡易検査を行ったのでその結果を再度書かせて頂きます。治療を受けてからは体にはっきり感じて良い状態がつづいているので、半年ぶりの簡易検査で実際の数値の上でどうなっているのか楽しみでした。西尾久接骨院で無呼吸症の治療を受ける前の簡易検査の数値は、AHIが16で中等度と診断されていました。

運の悪い事に、簡易検査の機械を借りてきた日がちょうど飲み会と重なってかなり飲んでしまいました。コンディションとしては最悪な状態でした。
私はもともとお酒は強い方で、飲んでも全く顔に出ないし、意識もしっかりしていて、友達が酔って話した事などもしっかり覚えていられるので嫌がられます(笑)。
その夜は機械を手や鼻にセットするのも面倒なぐらい酔っていたし、睡眠時間もいつもより短かかったのですが、結果はなんとAHIが10以下でほとんど正常に近い数値でした。お酒を大量に飲んで寝ると、無呼吸症ではない普通の人でもイビキがひどくなったり、呼吸停止が出るそうです。この夜、もしもお酒の入っていない普通の状態で検査したならもっと良い数値、完全な正常値が出たのかもしれません。
実際の無呼吸症の症状だけではなく、数値の上でも改善が見られて治療効果を改めて実感しました。
半年後の次の簡易検査は飲酒せずに行おうと思います。
大阪市  津田 孝明さん(仮名) 53才
無呼吸の症状が改善し、日課だった毎日の仮眠が治療を受けてからなくなりました。

2010年の4月頃から妻に呼吸が止まっていると夜中に起こされるようになりました。 同じころから日中の眠気が強く出るようになり、車の運転中に強い眠気に襲われることもあります。お昼は10分位で急いで食事を摂り、午後の始業までの時間は机に突っ伏して仮眠を取るのが日課で、土曜日などの休日は二度寝して月〜金の睡眠不足を補っています。睡眠中は必ずトイレに2度程目覚めますが、息苦しさで目覚める事はありません。朝もやっと起きる感じで、この何年かは無呼吸症を気にしてなるべく横向きで寝ています。それでも朝はすっきり起きた事は無く、ぐっすり寝た気がしません。 仕事で接待をする関係でどうしても酒席が多く、私自身も飲酒の習慣があります。妻によれば酒が入るとイビキがひどくなるようです。妻には検査を薦められているのですが、病院の検査を受けて「有罪判決」を言い渡されて、終身刑のように死ぬまで器具を着けられるのが嫌で検査は受けていません。

何かいい治療がないかとインターネットで調べていた時に「無呼吸症候群の治療 西尾久接骨院」を見つけました。骨格を調整して、寝た時に口の中のベロなどが緩まないようにする治療だそうです。器具を使わなくても根本的に改善できるのであればと、試しに連絡して予約を取りました。

治療は眠ってしまうほど気持ちが良く、終った後は体がスッキリしていました。無呼吸に効いたかどうかは寝てみないとわかりませんが、息が治療前より深く吸えるようになっていました。初めはあまり間を開けず、週に一回のペースでの通院を勧められました。

その夜は期待して、でもいつもと同じように酒を飲んで寝てみました。夜中にトイレには起きなかったようです。驚いたことに翌朝は何年振りかですっきり起きられました。次の治療までの1週間、あれほどひどかった日中の眠気は出なくなり、今までのように昼食後に仮眠を取らなくても快適に過ごせるようになりました。夜中のトイレにも全く起きなくなり、朝もうそのようにすっきり目覚めます。

私は単身赴任中の為、夜間の様子を家族に見てもらう事が出来ないので呼吸停止などの有無は確認できませんでしたが、自分の体ではっきりと治療の効果を感じました。 2回目の治療後、眼がスッキリして視野が明るくなり、良く見えるようになりました。姿勢まで良くなり、椅子に座っても楽に正しい姿勢が取れます。それまでは気が付くと足を組んだりしていましたがそれもなくなりました。

ちょうどお盆休みで何日か大阪の自宅に帰ることが出来たので、寝ている様子を妻に見てもらおうと、いつものように酒を飲んで寝たところ、一時間ぐらい観察しても全く呼吸停止が起こらず、イビキもほとんど出ていなかったそうです。何日か続けて観てもらいましたが結果は同じで、呼吸は止まらなかったようです。

この治療を受けるまでは、熟睡してないせいか疲れやすく、週に一度はサウナやマッサージに行っていたのですが、治療を受けてからは全く行かなくなりました。起床時の気分もとても良くなって、朝起きると「さあ行くぞ!」というぐらい元気に目覚めます。今までのように眠気を我慢しなくてもよいので仕事の能率もかなり上がりました。

今まで3回治療を受けて、症状は再発することなく調子が良い状態が続いています。出張など仕事の都合でなかなか治療に行けませんが、仕事が落ち着いたらまたお願いしようと思っています。
新宿区 石川 幹治さん(仮名) 58才
となりの部屋で寝ている娘が怒って叩きに来る位ひどかったイビキと無呼吸が大幅に改善されました。

30年位前に結婚した当初から、妻にイビキがひどいと言われていました。耳鼻科で治療をしたり、鼻を広げるテープを張るような事もやってみましたが、全く効果がありません。
妻は常に耳栓をして寝ています。特に酒を飲んだ時がひどいようで、隣の部屋で寝ている娘が「眠れない!」+と言って叩きに来たことも何度もあります。
家族には申し訳ないけれどイビキだけならば、自分には害がないのであまり気にしていませんでした。

妻の話によれば10年位前から時々イビキが止まってグバァッ≠ニいうすごい音とともに呼吸が再開する症状が出るようになりました。その当時は無呼吸症という言葉も知らなかったので、あまり気にしていませんでしたが、この数年イビキがさらにひどくなって、呼吸が止まる回数も多くなったようです。そして日中とても眠くなることがあり、夜なども辛くて9時頃に休むようにしていましたが、それでも日中の眠気が取れませんでした。あまりにもおかしいので困っていたところ、たまたまテレビで睡眠時無呼吸症候群のことをやっていて、妻に「きっとこれだから検査に行きなさい
と勧められ、1年位前に一泊入院検査を受けました。検査の結果は中等度の上、重症に近いと診断されてC−papを勧められましたが、これで治るわけではなく一生使い続けなくてはいけないと言われたので、最初から断りました。代わりにマウスピースを購入しましたが、最初の夜は不快感が強くて眠れませんでした。朝起きると顎が疲れていて、2、3日は我慢して使用しましたが不快感になれる事が出来ず止めてしまいました。

C−papは使いたくないし、なにか他に改善する方法は無いものか...と困っていた時に、妻の友人のご主人がマウスピースもC―papも使用せずに無呼吸症が完治したという話を聞きました。そのご主人もひどいイビキと無呼吸症だったようですが、インターネットで無呼吸症治療の「西尾久接骨院」を見つけ、治療に何回か通い症状が改善されたそうです。早速私も予約を取り治療に行ってみる事にしました。

治療は全く痛くなくて、途中で眠くなるようでした。治療後、呼吸がいつもよりも深く吸えるようになって体も軽く、すっきりしていました。

治療した当日の夜は、お酒を少々大目に飲んで寝てしまったのでイビキと無呼吸が出てしまい、治療の効果はわからなかったのですが、それから徐々に効果が現れました。 次の日からイビキが劇的に小さくなり、今までは九時頃には眠気に耐えられず寝ていたのが、11時くらいまで起きていられるようになりました。妻の話によれば呼吸の停止もしばらく見ていた限りでは出なかったそうです。又、起床時の爽快感もあり、日中の眠気もかなり軽減されました。想像していた以上の効果で、一回の治療でかなり改善してしまいました。
2回目の治療後も良い状態が続き、酒を飲んだ日はイビキがいつもより大きくなったと言われましたが、それでも呼吸停止は起こりませんでした。
今までイビキで家族に迷惑をかけ顰蹙を買っていましたが、イビキが小さくなって娘にも叱られることがなくなりました。妻も治療の効果に驚き、結婚して30年こんなことは初めてだと大変喜んでいます。お陰で家族円満です。
治療をしてから朝もすっきり起きられるようになり、日中の眠気も全く無くなりました。 良い病院を紹介して頂き、妻の友人にも感謝です。
先生の話によれば、効果があるようならば少しづつ治療の間隔を伸ばして様子を見てゆく、という事なのでまだしばらくは治療に通って完治させたいと思います。
ありがとうございました。
東京都 小早川 海斗さん(仮名) 4歳 母代筆
CPAPやマウスピースが使えない4歳の子供の無呼吸が改善

睡眠時無呼吸症候群の治療でお世話になりました。
現在4才になる息子は、生まれた時から 睡眠時無呼吸症候群で、あお向けで寝かせることができず、3才位までは、一晩中抱いて上下に揺すってあげな いと、呼吸が苦しくて眠れないような状態でした。あまりにも不自然なので色々な検査を受けたのですが特に異常 は見つかりませんでした。

友人のアドバイスで舌癒着症の手術を受け、気道を少し広げてもらったところ症状は、ある程度改善されましたが やはり夜はあお向けでは眠れず、夜中寝返りをしています。
又、イビキと歯ぎしりがひどく、イビキは常にあるので 呼吸が止まった時には、すぐに判ります。
だいたい10分〜15分に一回は、呼吸が止まり、呼吸が再開した時には 息を止めて水に潜っていたかのように苦しそうに喘ぎます。
大人ならば無呼吸症候群用に装置やマウスピースなどがあるようなのですが、こんなに小さな子供では嫌がって 装置を付けたまま寝るのは無理です。
睡眠が足りない時は顔色がすぐれないようです。
何か治療法は無いかとインターネットで探していて、頭蓋骨を調整して神経の働きを改善させて無呼吸症を治す という西尾久接骨院のサイトを発見しました。今まで耳鼻科や呼吸器科などで診てもらっていたので、接骨院で 大丈夫かと思って電話で問い合わせたところ、担当の先生が大変丁寧に説明してくれて、効果は期待できると いう事だったので予約して行ってみました。以前、別のところでリラックスさせるためのヒーリングの施術を受けた 時は子供が触られるのを嫌がって、大泣きした事があったので少し心配でした。

説明を受けて、ベットであお向けになった子供のすぐ脇で治療を見せてもらいました。子供は嫌がる事もなく、 気持ちよさそうに治療を受けていました。そして、驚いたことに、治療の途中であお向けのまま寝てしまいました。 治療が終わっても、あお向けのまま寝返りもせず寝ています。かすかにイビキはありますが、いつもよりずっと 小さい音です。治療は終わったのですが、先生が「このまま様子をみましょう」と言うので30分以上ずっと先生と 2人で見守っていましたが、その間、一度も呼吸が止まる事はありませんでした。又、寝返りもせず、ずっとあお 向けで寝ていました。こんな事は、大変珍しいことです。

あとで子供に聞いたところ「気持ち良かった」と言っていました。
その夜は、イビキや歯ぎしりは、ありましたが呼吸が止まることは一度もありませんでした。治療に行って良かった と思います。少し続けて、治療に通ってみようと思います。
千葉県柏市  大野 久美子さん(仮名)  26才
PSG検査で中等度と言われた無呼吸症が1回の治療で
大変良くなりました。


はっきりした原因はわからないのですが、2年位前に無呼吸症になってしまったようです。
家族に「寝ている時に頻繁に呼吸が止まっていた...」と言われ、心配になって柏市にある無呼吸症専門の病院で1泊入院の検査(PSG検査)を受けて中等度の無呼吸症と診断されました。
毎朝起きると頭痛があり、日中も耐えがたい眠気があります。いつも朝まで熟睡できることはなく、夜間に必ず2〜3回は目が覚めます。
又、滑舌が悪く右側の頬の内側の肉を噛んでしまうことがよくあります。もともと肩コリがひどいです。

検査を受けた病院ではC−papという機械を勧められたのですが、顔に何か付けたまま寝るのはどうも嫌だし、それで無呼吸症が治るわけではなく、あくまでも対症療法だと言われたので、他の治療法を探してみることにしました。
インターネットで「睡眠時無呼吸症候群治療の西尾久接骨院」を見つけました。「え?接骨院で何やるの?」思ったのですが、説明を読むと、効果がありそうなので予約して行ってみることにしました。治療内容の説明を受けてから、治療を受けました。治療は全く痛くなくて、眠くなるようでした。

治療が終わった時に、呼吸が楽になったような気がしました。肩コリも軽くなり、口が大きく楽に開くような気がしました。もちろん寝てみなくては効果はわからないので、その晩は楽しみに、でもいつもと同じ時間に寝てみました。
驚いた事に、その夜は朝まで一度も目が覚めずに、熟睡していたようです。家族の話によれば、イビキもかかなかったようです。滑舌も良くなって頬の内側を噛まなくなりました。朝起きた時の頭痛もなく、翌日はひどい眠気がなくなり、楽に仕事ができました。

さらに驚いた事に、調子の良い状態が1ヵ月位は続きました。「初めのうちは、あまり間を空けずに治療に来て下さい...」と先生に言われていたのですが、忙しいのと調子が良いのでついついサボっていました。1ヵ月を過ぎたあたりから又、少しずつ呼吸が止まるような気がして眠気も少し出てきたので、再び治療してもらいました。
私の場合、1ヵ月〜2ヵ月に1度治療するだけで、効果が持続するので、このペースで、しばらく通院してみようと思っています。
埼玉県久喜市  稲田 華子さん(仮名)  46才
10年前から悩まされていた無呼吸症の症状と体全体のバランスが改善。
体調も良くなりました。


10年位前から日中の耐えがたい眠気に襲われるようになりました。
仕事で会議中に座ったまま頭部を後方に倒して寝てしまったり、会話中にガクリと落ちるように寝てしまったりします。
起床時もとても辛く、なかなか起きることが出来ず、1時間くらいかけてやっと起きます。就寝中に歯ぎしりと、噛みしめのクセがあり、歯茎が落ちて歯の表面が削れてしまっています。
下顎の隙を広げるためにマウスピースを作り、10カ月使用していますが、歯ぎしりについては今のところ効果が見られません。
日頃口を閉じる事が苦手で、寝ている時も口呼吸になってしまっているのだと思いますが、朝起きると喉がカラカラになってしまい、朝だけいつも痰が出ます。

友人や妹と旅行に行った時に、イビキと呼吸停止を指摘されたので、今年の6月に簡易検査を受けてみましたが、結果はごく軽症で治療の対象にならないと言われました。
他に何か改善方法はないかとインターネットを見ていた時に「無呼吸症候群治療 西尾久接骨院」を見つけました。
接骨院で無呼吸症治療?と少し違和感がありましたが、試しに予約して治療へ行きました。
当日、説明を聞いてから治療に入りました。治療は痛い事は全くなくて、途中で眠くなるようでした。施術後は呼吸が深くなり、おなかの辺りまで空気が入るのが良く解りました。
顎周辺もすっきりして噛み合わせが明らかに変わり、顎が治まるべき場所に収まった感じがしました。
私は2歳の時に階段から落ちて尾骨が内側に曲がってしまったせいか、姿勢が悪くて猫背で首が前に出ているのですが、施術後は背が楽に伸びるようになって、腰も軽くなっていました。
最後に先生から生活上での注意を受け、今夜はいつもと同じように寝るようにして、明日の朝や日中の変化を見るように言われました。
その夜はちょっと期待して寝てみました。

次の朝、驚いたことに色々なところに変化が出ました、まず、起床時が楽になり、今まで1時間位かけて起きていたのが30分で起きられるようになりました。
睡眠の質が良くなったのか、その日の日中は一日中あくびが全く出ませんでした。いつもはあくびを連発していたのですが...。
夜も11時くらいになると眠くなってしまい、以前より寝る時間が早くなりました。又、朝起きた時の口の中や喉のカラカラがかなり改善されました。
趣味で歌を習っているのですが、大きく口を開いて軟口蓋を見ると以前は左右アーチ型の形が異なっていましたが、それが左右対称になりました。歌で、声を当てる部分も変わり、高い音が出しやすくなりました。歌の先生から姿勢が良くなったと言われ、座っていても正しい姿勢が保ちやすくなりました。
治療を重ねる度に症状が改善し、会議中は以前ほど眠くならずに我慢できる程度まで改善しました。美容院でシャンプーをしてもらう時に以前は後方に倒れて首が流し台に当たると痛みがありましたがそれもなくなりました。歌う時も舌の位置が正しいところに収まった気がします。

今までで4回治療を受けましたが、朝はすっきり目覚めるようになり、日中に眠くなることがかなり少なくなりました。
以前はあお向けで寝ることが出来ず、必ず左斜め上を向くようにして寝ていましたが、今は枕なしでもあお向けに寝られます。
日中も口が開いていましたが、今は歯がかっちり?まっているようで口を閉じていられます。友人たちには「何か顔が変わった!!」と言われ、自分でも顔が引き締まった気がします。
色々な部分に効果が見られ、バックを肩にかけた時に落ちてこなくなり、体全体のバランスと体調が良くなりました。
次回からは治療の間隔を開けて通院していこうと思います。この治療を受けてから、日常生活が過ごしやすくなりました。
治療に来て本当に良かったです。
調布市  大林 昌子さん(仮名)  52才
日中の眠気が楽になり、起床時の頭痛は一回の治療でピタッと改善。
C-PAPをやっと外すことが出来ました。


3年前位からでしょうか、ジムでエクササイズの後に横になった途端、落ちるように眠ってしまったり、仕事中落ちるように寝てしまったりすることがありました。これはおかしいと、一昨年の3月にPSG検査を受けて、結果は重症と診断されました。病院でC PAPを処方されて毎晩使用するようになりました。

使い始めは眠気が解消して調子が良かったのですが、最近はC-PAPを付けていても日中の眠気が出てきてしまい、起床時の頭痛もあります。夜間も1~2回覚めてしまい、1度目が覚めると1時間位眠れません。睡眠時間はだいたい10時頃寝て5時ごろ起床します。仕事で介護士をしており夜勤の日はC―PAPを持って行かれないので、なんとかC-PAPを使わないようになりたいと、インターネットで治療を探してみましたが、どれもみんな C-PAPを使うかマウスピースしかないようでした。それでも探しているうちに「無呼吸症候群の治療 西尾久接骨院」を見つけました。C-PAPを使わずに頭蓋骨や骨盤の歪みを調整して無呼吸を治すそうです。一体どんなことをするのか興味が湧きました。
早速予約して治療を受けてみる事にしました。

当日は治療に入る前に問診があり、無呼吸症が起こる経緯や治療方法を詳しく説明して下さいました。C-PAPなどと違って根本的に喉の奥や舌を緩まないようにする治療だという事です。治療は痛い事もなく、気持ち良くて眠くなるようでした。
治療後は、体全体がスッキリした感じがして視野が広がり明るく見えるようになりました。呼吸も治療前に比べて深く吸えるようになっていました。その夜は念のためC-PAPを付けて寝てみましたが、久し振りにグッスリと良く眠れた気がしました。治療を受けた後の2~3日はとても良く眠れて、その間は日中の眠気も全く出ませんでした。起床時の感じも悪くなく、頭痛も治療翌日からピタッと出なくなりました。夜中も2~3日は目が覚めることなく調子が良かったのですが、4日目から少しずつ元に戻ってしまいました。でも、一回の治療で十分効果が見られたので継続して治療を行っていこうと思いました。

2回目の治療を受けた後は調子の良い状態が伸びて、前回は2~3日でしたが、3~4日位は続くようになりました。その間は夜間起きる事もなく、日中の眠気も出ませんでした。 5日目以降は調子の良い日と悪い日が混在しましたが、一方的に悪い日が続いてしまうような事はありませんでした。

3回目の治療後も良い状態が続きました。仕事で夜勤があるとペースが乱れてしまいますが、治療後の数日間は特に深く眠ることが出来ます。治療を受ける前はよく眠れることがなかったので、順調に効果が出て体も調子がいいように感じます。
4回目の治療の時に、試しに翌日がお休みの日にC-PAPを外して寝てみてください≠ニ先生に言われ、翌日お休みではなかったのですが早速その晩C-PAPを外してみると、日中の眠気は以前に比べてかなり楽になっていました。夜勤の翌日は2時間しか寝ていないので眠気が出てしまいますが、これは無呼吸症の人でなくても当然だと思います。
それ以来C PAPを使用することはなくなりました。私は、治療した日から数日は特に調子が良いのですが、まだ今のところ日が経つにつれて効果が弱まる傾向があるようです。
無呼吸症とは関係ありませんが、右膝が2月くらいから不調で仕事場ではすぐ脱げるように踵を潰して靴を履いていて、しゃがんだ時や階段で右膝内側に痛みが出るようになり、病院で検査をしたところ半月板損傷と言われてしまいました。膝の症状も先生にお話したところ一緒に治療して下さり、治療後はしゃがんでみるとかなり痛みが軽くなっていてびっくりしました。
今までは1週間に1回通院していたのですが、5回の治療が終了したので、次回から2週間にインタ−バルを開けていくことになりました。このまま治療の間隔をあけながら、調子の良い状態が伸びてくれればと思います。CPAPは最初はよかったけど、途中からは付けていても眠気が出てしまったので、どうしようかと困っていたのですが自分に合う治療が見つかって本当に良かったです。
渋谷区  岡部 高利さん (仮名)  53才
8年前にPSG検査で重症と診断された症状が3回の治療で大きく改善しました。

だいたい10年位前から無呼吸症に悩まされてきました。8年前にPSG検査を受けて重症と診断され、C−papを処方されました。しかし、使用すると息苦しくて自分で外してしまう事が多く、朝まで付いている事はほとんどありませんでした。
そんな調子だったのでC−papを使ってもあまり効果が無く、四か月位で返却してしまいました。 症状として、起床時の頭痛があり、飲酒した日の翌朝は特に辛いです。その他、日中の眠気があり、一時間以上高速道路を走ると強い睡魔に襲われます。
8年前に体重が10kgも増えてしまい、血圧が一時点に上がってしまったので体重を頑張って減量したところ血圧はなんとか安定しました。

何気なくインターネットを見ている時に「無呼吸症候群の治療の西尾久接骨院」を見つけ、器具を使用せずに治療が出来るという事が書いてあったので、試しに治療に行ってみる事にしました。
頭蓋骨調整の治療を受けたのは初めてで、不思議な感じがしました。頭の骨の歪みを治すことで寝ている時に緩んでしまう舌などを緩まないようにするのだそうです。
ただし3回の治療でまったく効果が出ない場合は、それ以上治療を行っても効果は期待できないそうです。治療が終っても、効果は寝てみなければわからないので、その日は楽しみに帰宅しました。
驚いたことに治療を受けた次の日から、朝がすっきりと起きられるようになりました。睡眠中の呼吸停止も妻が見た限りでは回数が減り、止まってもすぐに再開していていたそうです。又、今までは多少なりとも日中の眠気がありましたが、治療後は全く眠気を感じなくなりました。
出張でタイとベトナムに行ったのですが、飲む機会が多かったせいか後頭部に鈍痛があり、それがしばらく続いていました。飲み過ぎると睡眠不足になるせいか血圧がやや上昇してしまうからなのかもしれません。

仕事が忙しく、定期的に通院することが出来ず、一か月ぐらい間があいてしまいましたが、2回目の治療後、違和感があった後頭部はすっきりと改善し、その後も良い状態が続きました。
何よりも寝ているところを見た妻が、呼吸が止まることが無くなったととても驚いていました。酒を飲んだ日は、いつもよりいびきが大きくなりますが、それでも呼吸は止まっていないようです。
私の場合は治療直後が一番調子が良く、日数が経過するにつれて少し戻ってしまう感じがあります。それでも以前よりは目覚めも良く、日中の眠気はまったく感じません。どうやら今までは寝ている間に口呼吸をしていたようで、起きると喉がカラカラに乾いていましたが、最近はそれが全くなくなりました。気が付かないうちに日中も口呼吸をしていたようで、この治療を受けてそれを自覚することが出来ました。

3回目の治療後、無呼吸とは関係ないけれど、今まで接骨院で電気やマッサージをしてもらってもとれなかった左肩のコリについて先生に相談したところ、「では、何とかしてみましょう...」と言って先生が肩とは違う場所を軽く押してくれました。すると驚いたことに肩コリが一瞬で解消していました。ウソのように軽くなって本当に驚きました。

仕事都合で次回の予約は取れませんでしたが、とても効果が出ているので様子を見てまた治療に来たいと思います。
3回の治療でこれほどまで効果が出るとは思っていませんでした。C−papを使わずに無呼吸症の症状を改善することが出来て何より嬉しいです。
町田市  金井 賢悟さん (仮名)  39才
毎日、所構わず襲われていた眠気が改善しました。

二年前の春ごろから仕事中落ちるように寝てしまったり、お客さんと電話中に寝てしまったりと耐えがたい眠気が出るようになりました。車の運転中に信号待ちで寝てしまい、クラクションを鳴らされたり、電車も乗り越してしまう事も頻繁にありました。
寝ていても、夜中の2時と朝の5時頃に必ずトイレに起きます。起床時の良く寝たー≠ニいう感覚は全く感じません。睡眠の質が良くないのかもしれないと思います。

10年位前からイビキもひどくなったのですが、自分のイビキで目が覚めることは無く、息苦しくて起きる事もありません。体重も20代の頃より20kg増えてしまい、それも原因なのかと思っていました。
昨年の11月の朝にひどい頭痛があり、脳梗塞かもしれないという事で救急車でER(救急救命センタ−)に運ばれて検査の結果、無呼吸症の疑いがあると診断されて、PSG検査を専門の病院で受けました。結果AHIは40以上で重症と診断され、C−papを処方されたのですが苦しくて使い続ける事が出来ず止めてしまいました。

C−pap以外の治療法をネットで探している時に「無呼吸症候群の治療の西尾久接骨院 を見つけました。患者さんの感想なども読んでいると改善している患者さんが多く、治療法にも興味を持ち、試しに一度治療をしてみようと予約を取りました。
治療は強い力で頭蓋骨などを調整するのではなく、弱い力でゆっくり調整していくので治療中は何度か寝てしまいそうになりました。治療の途中で鼻の通りが良くなっていました。すべての治療が終った後、肩こりなどが軽くなっていきました。治療前にどのくらいまで息を吸い込めるかテストをしたのですが、胃の辺りまでしか入らなかった吸気は治療後は腹まで入るようになり、体もすっきりしていました。
治療の翌日から3日間位は日中の眠気が少し軽くなった気がしました。以前は眠い時はメンソールの入った洗顔ペーパーのようなもので顔を拭いて眠気を追い払っていましたが、治療後3日間はそれをせずに済みました。3日を過ぎると徐々に眠気が出てしまいましたが、治療する前よりは楽でした。

翌週、2回目の治療を受けさらに効果を感じました。次の予約日までの1週間は、日中眠気を感じることは無く、洗顔ペーパーを眠気覚ましの為に使用することはありませんでした。相変わらず夜中のトイレには起きてしまうのですが、以前より睡眠の質が良くなったのか、起床時もすっきり起きられるようになりました。
3回目の治療後も体がスッキリし、鼻通りも良くなっていました。3回治療を行いましたが、かなり効果が出ているので、2週間、間を開ける事にしました。苦しい思いをせずに、改善することが出来て嬉しいです。以前のように眠気を必死にこらえながら仕事をしないで済んでいるのが何より楽です。このまま治療を続けて行こうと思います。
八王子市  川崎 潤也さん(仮名)  36才
1回の治療で症状が大幅に改善。「無敵モード」になり、仕事の能率が5〜6倍にアップしてしまいました。

3年位前に友人と旅行へ行った時に呼吸が止まっている≠ニ指摘され、一泊入院検査を受けたところ、軽〜中等度と診断されました。日中の眠気もありますが、それほど酷いものではなく、動いていれば問題ありません。車の運転も支障はありませんが、会議などで一方的に話を聴いていると強い眠気が襲ってきます。
私の場合は起床時の症状が辛く、頭痛、心臓の痛みや、動き過ぎたかのように心臓がバクバクし、息切れもします。朝起きると疲れている感じがして午前中は調子が悪く、夜に向かって徐々に調子が良くなっていきます。病院ではC-papを処方されましたが、苦しくてとても使う気になれず、すぐに返却してしまいました。
以前から鼻中隔湾曲症があり、それが無呼吸を起こしているのではないかと病院の医師に言われて、手術を受けました。手術後は鼻の通りは少し良くなりましたが無呼吸の症状は変化がありません。その後、喉を広げる手術も受けましたが、無呼吸症について変化は出ませんでした。

C-pap以外の治療法を探していた時に「無呼吸症候群の治療の西尾久接骨院」のホームページを見つけ、器具を使用しないという治療法に興味を持ち、早速予約して治療に行きました。治療の前に、無呼吸症になる過程や治療方法など模型を使って詳しく説明してくれました。治療後は、体が軽くなりスッキリして呼吸も以前より深くなった気がしました。
その日は治療の効果を楽しみに就寝したのですが、驚いたことに、翌朝から次の予約の日までの1週間は起床時の頭痛が全くありませんでした。心臓の痛むような感じは少し残りましたが、以前より明らかに軽くなりました。夜間に息苦しくて目覚める事も無くなり、今までは起きた時から疲労感があって午前中は調子が出ないのですが、この1週間は朝からフル回転で働けて、今まで後回しにしていた神経を使う仕事を多く処理することが出来ました。この週は仕事の能率がいつもの5〜6倍にアップしてしまいました。
2回外科手術をしても無呼吸症の改善は見られなかったのに、1回の治療でこんなに変化が出たのが本当に不思議で、魔法か手品にかけられたかのようでした。

2回目の治療後はなぜか直後の2日間だけ症状が逆戻りしてしまいました。その2日間は起床時の頭痛、心臓の痛みや寝起きの疲労感があり、眠りにも入りにくく、睡眠中も半覚醒している感じでした。3日目の朝から前回の治療後のように朝から調子が良くなり、フル回転になりました。この2日間以外は日中の眠気が無く、息苦しくて起きる症状は全く出ませんでした。

3回目の治療後、やはり呼吸は軽くなった感じがしました。先生も2日間の症状の戻りについては全く理由がわからない様子でしたが、治療の効果は出ているのでこのまま継続して治療を行い、経過を見ることにしました。

3回目の治療後から4日間はとても調子が良く、まるで光るキノコを食べたスーパーマリオのように「無敵モード」になり、仕事をガンガンこなす事が出来ました。「この状態が一年中続いたらどうなってしまうのだろうか…
と思う位に調子が良くなります。
しかし4日目以降は徐々にレベルダウンしてしまいます。それでも息苦しくて目が覚める事は全くなくなりました。起床時の頭痛や心臓の痛みは少し出て来てしまいますが、以前に比べたらかなり軽いレベルです。もう少し治療を継続すると「無敵モード」が長く続くようになるのかもしれません。

4回目の治療後も鼻通りが良くなってすっきりしていました。このスッキリ感はお金には換えがたいもので、治療を受けると必ず体の調子も良くなります。
眠気が出ない日数が今よりも増えて、早く安定してくれるといいのですが・・・・。
しかし効果は確実に出ているので、今は1週間の間隔で治療していますが、様子を見ながら少しづつ間をあけて治療を続けていこうと思います。
初めはダメ元のつもりで治療に行ったのですが、治療の効果に驚いています。
先生の話によると、全ての無呼吸の人に効果があるわけではなく、やはり効果の出ない人もいるようです。私にはこの治療がとても体に合ったようで良かったです。
江東区  大出 真奈美さん(仮名)  42歳
子供の頃からあったイビキと呼吸停止の症状が1回の治療でピタリと改善しました。

無呼吸の症状はいつごろからあったかわかりませんが、1年前に旅行先で友人から呼吸が止まっていたと指摘されました。病院で簡易検査を受けたところ、AHI16で中等度と診断されました。私のイビキは子供の頃からです。 母親もイビキがあり、軽い無呼吸症で骨格が2人ともよく似ています。遺伝なのでしょうか?
その他、夜間に時々息苦しくて目覚める事がありますが、日中の眠気や起床時の頭痛などは全くありません。夢もよく見ます。
無呼吸症とは関係ありませんが、仕事でパソコンを長い時間使う為、首痛、肩こり、後頭部が常に痛い状態でした。
ずっとマウスピースを使用していたのですが、歯列矯正の為使用できなくなり何か他の治療法はないものかと調べていた時に「無呼吸症候群の治療 西尾久接骨院」を見つけました。早速予約を取り治療に行きました。始めに問診があり、無呼吸症や治療法について詳しく説明してくださいました。
治療後は肩こり、首痛がかなり取れていて、後頭部の圧痛も軽減していました。無呼吸症の症状が改善したかは寝てみないことには確認できません。しかし、治療に入る前に深呼吸してどのくらい吸えるか簡単なテストをしたのですが、胃の辺りまでしか入らなかったのが治療後は呼吸が深くなり、腹まで入るようになっていました。先生から日中の眠気がないタイプなので変化を確認するために寝ているところを御主人にみてもらうか、スマホのアプリなどの使用を勧められました。その晩から主人に様子をみてもらっていたのですが、確認した限りではいびきは止まって良く眠っていたそうです。次の治療までの1週間毎日尋ねましたが、いびきは全く掻いてないと毎日同じ答えでした。治療の変化にびっくりしました。
無呼吸そのものも特に出ておらず、夜中に息苦しくて目覚めることもこの1週間はありませんでした。半年前から時々あるのですが、朝目覚めた時に胃の辺りが重い感じがして、深呼吸して治まることが治療後1、2回ありました。これが無呼吸症とは直接関係があるのかはよくわかりません。
2回目の治療後も肩こりが解消していて体もすっきりしていました。それから毎週一度通院し、4回治療をしました。いびきは1回目の治療開始からピタリと止まり、仕事上の付き合いで深酒をしてしまった日も主人がイビキに気付くことはなかったそうです。

十分効果が出ているので、次回から間隔を開けて2週間に一度、治療に来ることになりました。ちょうどその頃、初めに無呼吸を指摘してくれた友人達と2泊3日の旅行へ出かける予定がありました。事情を説明して、寝ているところを見てもらう約束になっていました。友人達は「じゃあ、私たちは交代で朝まで寝ずの番だね...」と笑って引き受けてくれました。 旅行中、毎晩診てもらったのですが、呼吸停止の様子が全くなく、イビキは少しだけ出ていたようですが、自分で止めているかのようにすぐにイビキが収まっていたようです。友人達は症状の変化にとても驚いていました。 その後、主人も夜中に私の寝息や、いびきが全く聞こえないと「呼吸が止まっているのではないか...」と心配になり、ティッシュを細く切って鼻の前にかざしたところ、しっかり呼吸をしていたので安心したと言われました。
6回通院しましたが、症状が再発することは無く良い状態が続いているので、機会を見てもう一度簡易検査を受けてみようと思っています。
どのくらい改善するかはきっと個人差があると思いますが、少なくとも私にはこの治療がとても良く効いたようです。無呼吸症で困っている方は一度治療をお勧めします。「もっと多くの方がこの治療を受けたらいいのに....
と治療を受けてみて思いました。花粉症の治療もしてもらい、治療後は眼のかゆみが取れて眼がすっきりして視界が広がった感じがしました。この時期は花粉症治療もお願いしようとおもいます。
墨田区 八幡憲之 (仮名)  54才
激しい日中の眠気、入眠障害が改善

自分でもはっきり覚えていませんが、10年以上前から無呼吸症の症状がありました。 日中の眠気がひどく、車の運転中も容赦なく眠気が襲ってきます。以前、信号待ちの時に眠ってしまい、クラクションを鳴らされた事もありました。自分でも眠りが浅いという自覚はあり、夜中に一度は目覚めてしまうのですが、たまに息苦しくて目が覚める時もあります。いびきも掻くようで、時々呼吸が止まってしばらく再開せず「グバァッ」と再開するのを妻が何度か見ているそうです。
仕事がとても忙しく、ストレスで入眠障害になってしまい、今年から導入剤を使っていますが、全く効果は見られませんでした。
病院に行くと何か器具を処方されて、それを着けて寝なくてはいけないと聞いていました。しかもそれで治るわけではなく、ずっと使い続けなくてはならないようです。なにか他に治療法は無いかと思って、仕事の空き時間にインターネットを見ていたら、「無呼吸症候群治療の西尾久接骨院」のホームページを発見しました。器具などを使用しない治療に興味を持ち、これを機に積極的に治療をしていこうと思って予約を取りました。

治療は気持ちが良く、途中寝てしまいそうになりました。治療後、右側のひどい肩コリが楽になり、口を開くとカクカク顎が鳴っていたのですが改善していました。
無呼吸症の効果については寝てみないとわかりませんが、治療前に深呼吸して吸気を調べた時、胸辺りまでしか入らなかったのですが治療後は腹まで入るようになっていました。 体全体が軽くなったように感じて、体の隅々まで血液が流れているような不思議な感じがしました。「これは効いたかもしれない...」と思いながら帰宅しました。

治療を受けたその日の夜から次の治療までの1週間、明らかに変化が見られました。入眠障害は改善し、以前より眠りに入りやすくなりました。眠りも深いようで、運転中のひどい眠気も無くなりました。
妻も、呼吸停止はまだ少しあるけど、以前ほどひどいものではないと治療の効果に驚いていました。イビキの音も少し小さくなったようです。2回目の治療後も良い状態が続きました。
3回目の治療当日は、前の日いつもより寝るのが遅かった為、治療に向かう間の車内は、ひどい眠気に襲われ運転が辛かったのですが、それ以外は眠気が来ることはありませんでした。  その後も入眠障害は解消し、眠りも深くなって、良く眠れている気がします。 妻は最近疲れて先に寝てしまうので呼吸停止の様子は自分では解りませんが、夜間目が覚める事も無くなり朝までぐっすり熟睡できるようになりました。朝起きたときの目覚めの感じも以前とは違ってすっきりと起きられます。以前より間違いなく睡眠の質が良くなっていると体で感じます。
4回通院しましたが、かなり良い状態が続いているので、治療の間隔を開けてもう少し治療を続けて行こうと思います。
新宿区  小田 達夫さん (仮名)  40歳
無呼吸症の治療で怪獣のようなひどいイビキが落ち着き、呼吸停止も無くなりました

小中学校の頃からひどいイビキの症状がありました。その頃からアトピーも出始めましたが幸い中学位で治りました。そういう人の場合、気管支炎の傾向が出るようで、気管支があまり丈夫ではありません。
私の場合、ふつうの無呼吸症の患者さんのような日中のひどい眠気は全くありません。朝の頭痛や夜中に息苦しくて起きてしまうようなことも全く無くて、朝の目覚めも悪くはありません。睡眠は2時くらいに寝て、7時に起きます。妻によれば、明け方の3時から4時の間がひどいイビキのピークで、「まるで怪獣が寝ているようだ」と前から言われていました。その時間帯になると妻に起こされることがよくあります。妻にも悪いと思い、いびき予防の為に寝返りが出来ないように、リュックを背負って横向きで寝てみたのですが、床擦れが起きてしまったので中止しました。
妻から怪獣のようにひどいイビキと時々出ているという無呼吸を心配され、ちゃんと治療しようと思いました。ネットで調べると、普通は病院に行って簡易検査をして、結果によっては一泊入院検査をして、症状によっては呼吸を補助するC-PAPという器具をレンタルして寝る時は毎日使う...。というのが主流のようです。でもこれは治療ではなく、これで治るわけではなく、この器具を一生ずっと使い続けなくてはいけないということで、やりたくないなあと思っていました。

ネットで無呼吸症の情報を収集していた時に、たまたま「無呼吸症候群の治療 西尾久接骨院」のホームページを見つけたので早速予約を取って治療に行きました。 器具を使わずに頭の骨の歪みを治して無呼吸を治すそうです。
治療の前に、問診などがあり、無呼吸症の治療について詳しく説明して頂きました。治療は60分ぐらいで終わりました。治療後は体がすっきりして鼻の通りも軽くなっていました。口を開け閉めする時に右の顎が「カクカク」と鳴っていたのですが、それまでもが治っていて、口が楽に開くようになっていました。

もちろん無呼吸症の治療の効果は夜寝てみないとわからないのですが、いつもとは違う体の変化を感じたのでなにか改善した気がしました。
その晩、イビキや無呼吸をチェックするために、スマホで録音できるアプリを使用しながら就寝しました。翌朝聞いてみた結果は呼吸停止の症状は出ておらず、妻も見た限り呼吸が止まっていなかったと喜んでいました。
2回目の治療後からイビキの音が小さくなり、以前のようにイビキのピークも出なくなったようで、明け方に妻に起こされることが無くなりました。最近は急に寒くなったりした為、鼻の調子が悪く鼻水が出ましたが、それでも鼻呼吸が出来ていました。
3回目の治療後からは寝ている間に夢を見る事が多くなりました。今まで夢を見ることなど何年もなかったのですが、毎晩といっても良い位に夢を見るようになり、明らかに睡眠の質が変わった気がしました。
暖房を使用する季節になり、室内外の温度差でアレルギーが出ますが、それでも夜間は鼻呼吸が出来ているようです。
先生と相談した結果、無呼吸症の治療がとてもよく効いているという事で、今までは週に1回のペースで通院していたのですが、次回は3週間後に予約を取り、間を開けてみることにしました。このままいけば、近いうちにすっきり治りそうです。 無呼吸症の症状や顎、鼻の症状まで改善して治療に来て本当に良かったです。
山梨県  佐伯 弘一(仮名)  54才
睡眠中必ず2回は目が覚める症状や、日中の耐えがたい眠気、 寝起きの頭痛までもがピタッと無くなりました。

いつから無呼吸症になったのか正確には覚えていないのですが、昨年あたりから症状が酷くなりました。
妻が隣で眠れないぐらいのひどいイビキと日中には耐えがたい強い眠気があります。そして50%位の確率で寝起きに頭痛があり、そのまま一日中ダラダラと頭痛が続きます。睡眠中に息苦しくて起きる事はありませんが、3〜4時間でトイレに起き、明け方5時くらいにまた目が覚めそのまま眠れずにいる事もよくあります。最近では朝まで一度も目が覚めずに眠れることなどまずありません。

仕事柄、酒を飲む機会が多く、初めは二日酔いかと思っていましたが、あまりにもひどいのと妻が「寝ている間に呼吸が止まっている...」というので、心配になって今年の8月に簡易検査を受けました。結果はAHIが45以上あって重症と言われました。 C―papの適応となったのですが、鼻に問題がある為、耳鼻科で鼻中隔湾曲症の手術を受けました。手術を受けて少しは睡眠が改善されるかと期待しましたが、その後も日中の眠気は全く変わりませんでした。
改善方法はないものかとネットを見ていた時に「無呼吸症候群治療の西尾久接骨院」のホームページを発見しました。器具などを使用せずに治療していくようで、興味を持ち東京まで足を延ばしてみる事にしました。
治療後は体がスッキリしました。しばらく前からいわゆる五十肩で左肩があまり動かなかったのですが、治療前に比べて動くようになっていました。治療前は胸の下ぐらいまでしか入らなかった吸気もヘソの辺りまで入るようになって呼吸が深くなったのを感じました。「これは効いたかもしれない...」と思って翌朝の変化を期待しながら帰宅しました。 その日の夜は、先生に支持された通り、いつもと全く同じように眠りました。
驚いたことに、気が付いたら朝になっていました。夜中にまったく目が覚めなかったようです。こんなことは本当に久しぶりです。
その日から日中の耐えがたい眠気が無くなり、起床時の頭痛や一日中ダラダラと続く頭痛も無くなりました。 私はいつも酒を飲んだ夜は、胃の為に同量の水を飲む事にしています。 そのせいか飲酒した日はさすがにトイレに起きますが、それ以外は朝のアラームまで寝ている日もあるようになりました。妻から、「呼吸停止は治ったんじゃない? 止まってないみたいよ...」と言われ、呼吸停止の症状にも大きな変化があったようです。ただ、治療後1週間ぐらいはイビキが小さかったのですが、それを過ぎるとまた徐々に大きくなって来ました。
その後2回治療を受けましたが、自宅から遠いのと仕事が忙しいので、なかなか定期的に通うことが出来ず、一カ月以上空いたりもしたのですが、それでも良い状態が続いていました。
治療する前は、電車に乗ると強い眠気が襲ってくるのでさあ、寝るぞ!≠ニ爆睡していましたが、治療を受けるようになってから、東京までの電車の中で全く眠らずに書類や本を読んでいられるようになりました。
今まではひどいイビキを掻くと起床時に喉や口の中がガラガラになっているのですが、それもここ最近は一回あっただけでほとんどでなくなりました。イビキそのものも、軽くなったようです。
仕事が忙しく、移動時間も自宅から片道2時間半かかってしまうので、定期的に通うのは難しいのですが、もう少し通院してイビキを改善したいと思います。
今までは普通に寝ていても、まるで徹夜明けのようなひどい眠気が出て、それを懸命にこらえて仕事していましたが、それが無くなって仕事にも集中することが出来てとても楽になりました。
また簡易検査を受ける予定なので、結果も楽しみであります。
品川区  沢登  崇さん(仮名)  47才
喉が痛くなる程のひどいイビキが二回の治療で改善しました。

ずっと以前から家族にイビキがうるさいと言われ続けていました。私の兄もイビキがひどくて、しかも無呼吸の症状があり、日中に耐えがたい眠気が出て困っているという話を聞いていました。私の場合は無呼吸は全くないのですが、家族の話によると去年辺りからイビキの症状がさらに酷くなったようです。飲酒は週に2〜3回、すぐに酔ってしまうので量は飲まないのですが、飲んだ夜はイビキがひどくなるようです。又、ひどくイビキを掻いた後は、ずっと口で呼吸しているせいか朝起きると喉が痛みます。
先日、半分目が覚めた状態で自分がイビキをかいているのに気付き、自分で意識して舌を持ち上げたらイビキの音が小さくなったので、舌の落下がイビキの原因なんだと思いました。

私は無呼吸の症状は全くないのですが、イビキ治療としてC−papを始めようかと悩んでいた時に、兄が無呼吸症の治療を受けて無呼吸だけではなくイビキも改善したという話を聞き、「西尾久接骨院」を紹介してくれました。
早速予約を取り、治療に行きました。当日は、症状の経緯から骨の模型を使用して無呼吸症について詳しく説明して頂き、深呼吸をしてどの辺りまで空気が入るかテストをしてから治療に入りました。ヘソの上位までしか感じられなかったのが、治療後はその10cm位下まで空気が入るようになっていました。さらに治療前と比べて明らかに体の変化を感じました。全身が軽くなってすっきりして空気が体の隅々まで行き渡るような感じです。
治療後、妻が一週間程旅行へ出てしまったので毎日確認してもらう事は出来ませんでしたが、イビキの音が小さくなり、イビキを掻いた後に出る喉の痛みがかなり軽減しました。 3週間後に2回目の治療を受けたのですが、治療前のテストでヘソまでだった吸気が、治療後はさらに下まで入るようになっていました。その晩からまた妻にイビキの観察をしてもらったのですが、見た限りではイビキを確認することはなくなったそうで、喉が痛む症状も全く出なくなりました。
兄もイビキがとても小さくなったようで、無呼吸も改善して、仕事中に眠くなるということが全くなくなったようです。
兄の家族と私の家族は「イビキ被害者同盟」なるものを作っていたようですが、
このぶんなら被害賠償請求をされずに済みそうです。
2回の通院でこんなに改善するとは、予想以上の効果でした。 ありがとうございました。
福島県  広瀬 孝雄  (仮名)  63才
C−papの不快感から12年ぶりに解放されました

以前、JR新幹線の運転手が事故を起こし、無呼吸症候群が話題になったことがありましたが、その頃妻に呼吸が停止していることを指摘されて一泊検査を受けました。
5分うち4分呼吸が止まっていると言われ、C―papを処方されました。使用するようになってからは日中のひどい眠気は無くなりましたが、C―papが慣れず苦しいため何とか外したいと思っていました。固定のベルトを強くすると、顔面に跡が付いて痛いし、緩めると空気が漏れてしまいます。週に5回位は使用しますが、朝まで付いている事はほとんどありません。そしてC―papを使用するようになって肺活量がかなり減ってしまいました。

また、開口時に左顎から音が鳴る症状もあり、左顔面が右に比べて腫れていました。左の鼻の通りも悪く、鼻が詰まりやすいのもそのせいなのかと感じていました。
C―papを付けていても、改善することはなく半ばあきらめていた時にインターネットで「無呼吸症候群治療の西尾久接骨院
を見つけました。マウスピースを使わずに症状を改善していく治療法で、福島に住んでいるのですが症状が改善するのであればと早速予約を取り、新幹線で向かいました。 治療前に無呼吸症の説明を受け。簡単なテストを行いました。呼吸も浅く、体にも歪みが見られました。

治療後は視野が明るくなり体もすっきりしていました。左の顎症状も消失、口もスムーズに開くようになっていました。深呼吸してみると呼吸が楽に入るようになり、寝て見なくては解らないのですが効果があった気がしました。自宅へ戻ってからも、左鼻の通りが良くなり、以前はC―papを付けていても途中で外してスイッチも止めていて、起床時は「もっと寝ていたい」という気がしていたのですが、起きた時の感じがスッキリしていてあまり眠いと思わずに起きれるようになっていました。
初めの1カ月は1週間に1回のペースで通い、それ以降は2週間から1ヵ月に一度と仕事の合間をみて通っています。付けたり、付けなかったりとその時に応じてC―papを使用していたのですが、今は使用せずに済んでいます。最近は夜中に呼吸が停止して妻に起こされる事もなくなりました。夜中の2時頃にトイレに行くことが少ない時でも1回ありましたが、今は全くありません。
C―papを使用すると、呼吸が浅くなり肺活量が低下することを妻が心配していたのですが、ここまで改善することができて2人で喜んでいます。
治療した後は、体も好調なので定期的に通いたいと思います。
加藤 市郎(仮名) (板橋区) 30才
追突事故を起こしたほどの眠気が大幅に改善しました。

大学を卒業して就職した頃から、家族にイビキが止まっている事を指摘されるようになりました。
その頃から日中に我慢できないひどい眠気に襲われるようになり、会議中人の話を聞いてるいるだけになると、もう耐えきれずに寝てしまって、上司に怒られたことが何度もあります。仕方なく会議の時は座らずに立って話を聞いていたこともあります。 又、営業の部署にいた時に、車でルートセールスに回るのですが、落ちるように寝てしまい、信号待ちの車に追突したこともあります。
気になる症状は、日中のひどい眠気だけではなく、朝起きた時に必ず頭痛があります。 日によってはそれが夕方まで続くこともあります。他にも、日中、特に原因がなくても息苦しくなり、胸やけしたような感じになります。

検査を受けて、無呼吸症の中等度と診断されて、C‐PAPという機械を使ってみたのですが、苦しくて眠れずに、1か月位で返してしまいました。マウスピースも勧められたのですが、朝起きるとアゴがしばらく痛いので、使わなくなってしまいました。
自力で何とかしようと思って、自己啓発の本を買って読んだり、栄養食品などを買って試したりしたのですが、全く効果がありませんでした。

インターネットで検索して「無呼吸症の治療の西尾久接骨院」のサイトを見つけました。
読んでみると効果がありそうだったので、ダメ元で1度行ってみる事にしました。驚いた事に、治療の翌朝から頭痛が全く出なくなりました。日中の我慢できない眠気も大幅に減って、日中の息苦しい感じや、胸やけ感もなくなりました。
4〜5日は非常に良かったのですが、それを過ぎると少しずつ元に戻ったような気がしますが、それでも完全に元に戻ることはありませんでした。2回目、3回目と治療を続けるうちに、調子の良い期間が延びていきました。

治療を開始した当時は、実は転職活動中でした。履歴書には健康について記入する欄がありますが、さすがに「睡眠時無呼吸症候群」とは書けませんでした。
もし書いたら「それは何だ?」という事になって「大丈夫なのか?」と言われて、不採用になってしまうと思ったからです。そして幸い、新しい会社に就職はできたのですが、これでまた仕事中に居眠りが出てしまったらどうしようかと実はとっても不安でした。
でも、治療を受けた後は、今までとは比較にならない位、眠気も頭痛も出なくなり“ヤレヤレ助かった”というのが正直なところです。

しっかり眠れているからか、疲れの取れ方もちがい、仕事に無理なく集中できます。
現在5回目の治療を受けたところですが、日中の眠気も、朝の頭痛も、もう全く気にならないレベルです。メンテナンスのつもりで、2〜3か月に1回位通ってみようと思っています。治療を受けて本当に良かったと思っています。
木部 千鶴子(仮名) 55才 三重県
喉の奥にボールが詰まって死ぬかと思うような夜中の発作がピタリとなくなりました。

10年位前からの無呼吸症です。夜中に喉の奥にボールが詰まったように苦しくなって目が覚めて、死ぬかと思う時が時々あります。そのせいか、仕事をしていて非常に眠い時があります。
何年か前に、自宅で行う簡易テストと一泊入院するテストをやりました。結果は重症と診断されて、C‐PAPを処方されたのですが、息苦しくて余計に眠れず、2週間で返却しました。マウスピースも使ってみたのですが、翌朝、顎が痛くなるのでとても続けられないと思って断念しました。
数年前に、何かの加減で一晩だけぐっすり眠れたことがあり、その時は翌日とても気分が良く、一日中眠気がなくて爽快だったことがありました。なんとかあんな感じで眠れないかと思いながらインターネットで調べていて「無呼吸症候群の治療の西尾久接骨院」を見つけました。 電話をして説明を聞き、予約して行ってみました。
治療は全く痛くなくて、終った時に体が軽くなって、呼吸が楽になったのをはっきり覚えています。治療してから3日間位は、非常に良く眠れて、日中の眠気も全くありませんでした。3日を過ぎると、少しづつ眠気が出てきましたが、以前ほどひどくありません。

私は全く気が付かなかったのですが、C‐PAPを処方された病院に行った時に、担当の先生が「何かやりました?」と言うので「どうしてですか?」と聞き返したところ、無呼吸症の患者さんは、舌の両サイドがデコボコになっていることが多く、私もそうだったらしいのですが、それがすっかり治ってると言われました。

自分ではっきりわかるのは、夜中に喉の奥にボールが詰まって死ぬかと思うような症状が全く出なくなったことです。出来る事ならもっと頻繁に通いたいのですが、東京までは遠いので、月に一回行くのが精一杯です。今までに4回ほど治療に行きましたが、日中の耐えられない眠気はかなり減りました。それから忘れていたのですが、ひどい肩コリがあり、頭痛や吐き気がする事があったのですが、それも出なくなりました。「忘れていたのなら、調子が良い証拠でしょう」と、先生に言われました。
月に一回しか行かれないのでまだ完全には治っていませんが、かなり効果が出ています。これからも続けてみたいと思います。
秋野 誠一郎さん (仮名) 港区 45才
C-PAPを使っても取りきれなかった眠気が2回の治療でかなり良くなりました。

平成17年位から、無呼吸の症状が出ていました。
もしかしたら、もっと前から出ていたのかもしれません。
異常な眠気が続くので、病院に行ったところ、専門の病院を紹介されて
一泊入院の検査を受けて中等度と診断されました。
C-PAPを処方されて、それ以来毎日使っています。出張の時は持参しています。
C-PAPを使うようになって、以前に比べれば日中の眠気はいくらか軽くなったのですが
やはり眠気が残っていてスッキリした気分にはなりません。
月に1度診察に行くのですが、とりあえずC-PAPの記録では5〜6時間は眠れているという事です。もう少し何とかならないかと思って先生に相談したのですが、現在の医療では他に方法がなく、C-PAPは一生使い続けるしかないという話でした。

この病気と一生付き合うのかとがっかりしていたのですが、たまたまネットで 『無呼吸症候群治療の西尾久接骨院』を見つけました。
書かれている説明を読んでみると、確かにそういう事もあるかもしれないと思ったので、試しに行ってみることにしました。
当日は、診察と説明を受けてから治療が始まりました。
治療は全く痛くなくて眠くなるようでした。治療が終った直後は、呼吸が楽になって眼が明るく見えるようになったのを覚えています。
もともと右側だけひどい肩コリがあって、首を左側に倒すと右側がつれる感じがあったのですが、治療後は不思議な事にそれがなくなりました。
「これは効いたかもしれない」と思いながらも、いつもと同じにC-PAPを使って寝てみました。翌朝からいつもの眠気が明らかに減って、いつもより呼吸が楽になりました。 又、私は必ずどちらかの鼻が詰まっていて、両方の鼻で呼吸できるのは年に数回しかなかったのですが、治療した翌日から、ずっと鼻の通りが良くなって両方の鼻で呼吸ができるようになりました。

現在、3回目の治療が終ったところですが、良く眠れるようになったせいか、体が軽くなった気がします。 西尾久接骨院の先生の話によると、今後の治療の方向性としては少しずつC-PAPを外してゆき、C−PAPがなくても良く眠れるようにしてゆくそうです。

自分にはこの治療が合ったようで、とても効果があり、行ってみて良かったと思っています。
森川 修一さん (仮名) 48才 荒川区
「ムズムズ足症候群」が改善されて、最近ではC−PAPを使うことが少なくなりました。

5年位前からの無呼吸症です。特に日中のひどい眠気もないので自分では全く自覚がなかったのですが、旅行に行った時に家族に「呼吸が何度も止まっている」と言われて一泊検査を受けました。結果は、重症の下の方と言われて、その頃からC−PAPを使っています。 慣れるまで大変でしたが、使う前は高かった血圧がC−PAPを使うようになって正常値に下がり安定しています。とりあえず使っていれば、日常生活に不自由はないのですがやはり面倒だし、たまに飲酒をしてC−PAPを付け忘れると翌朝に頭痛がでます。このままC−PAPをずっと使い続けるのもイヤだなぁと思っていたところ、たまたまインターネットで「無呼吸症候群治療の西尾久接骨院」のサイトを見つけました。 私の自宅からそう遠くないので、連絡をして治療を受けてみる事にしました。

1回目の治療の後、呼吸が深くなったのを覚えています。その後、海外旅行に行く予定があったので、C−PAPを使わずに過ごしてみましたが、特に頭痛は出ませんでした。 2回目の治療が終った後も、すっきりして鼻の通りが良くなりC−PAPをなるべく使わないようにしていても、特に問題ない感じになって来ました。最近は、使う頻度が以前の半分以下です。

それからもう一つ気づいたのですが、無呼吸症になってから毎朝起きると、両足のふくらはぎが重くダルイような感じが出ていました。朝が一番ひどくて、夕方ぐらいまでには少しづつ良くなるが、また翌朝は重ダルくなります。C−PAPを使うようになっても、この両足の症状は治りませんでした。C−PAPを処方してもらっている先生に相談すると「ムズムズ足症候群」と言われて湿布をくれただけでした。

しかし、不思議な事に頭蓋骨を調整する治療を受けたところ、両足の重ダルさが出なくなりました。
まだ3回治療を受けただけですが、かなり効果が出ているのが体に感じてわかります。
最近ではC−PAPをほとんど使わなくなってしまったので、もう面倒だと思って 処方してくれた呼吸器科の先生に返しに行ったところ、「C-PAPを使わないと将来、合併症で死ぬことになりますよ...」と脅かされましたが、頭蓋骨の治療でかなり良くなってきている事が体に感じてわかるので大丈夫だと思って返却しました。

最悪の場合、又処方してもらえば良いのですから。
現在、隔週で治療を受けていますが大変好調です。
しばらく治療を続けてみようと思っています。
東京都  有坂 匠さん(仮名)  50才
「走れそうだ」と思ったぐらい呼吸が楽になってびっくり しました。

初めて治療を受けた直後、本当に呼吸が楽になり、体が軽くなってびっくりしました。先生に「今すぐ走れそうです!」と言った位です。

治療を受けるようになった経緯は、以前から家族に寝ている時に呼吸が止まっていると言われて無呼吸の事が気になっていました。しばらく前に喉頭炎になりひどく腫れて、大きな病院に入院して抗生物質の点滴を受けたのですが、その時の耳鼻科の先生に勧められ、無呼吸症の一泊検査を受けて重症と診断されました。必ず毎晩、夜中の3時頃に息苦しくて目が覚めます。しばらく眠れずに起きている事もあります。朝起きて頭痛がひどい時が週に2〜3回あります。ズキズキと脈打つように痛くなります。そんな時は、1時間位寝ないと治りません。日中の眠気はそれほどひどくないのですが、時々ストンと落ちるように寝てしまう事があります。

検査を受けた後、耳鼻科の先生から、C‐PAPやマウスピースを勧められたのですが、見ただけで「とてもダメだ・・・」と思いました。

他に何か治療法は無いかと思って、インターネットを探しました。医師からは「無呼吸は一生治らないので、C‐PAPを使い続けるしかない」と言われたのですが...。

「無呼吸症治療の西尾久接骨院」のサイトに辿り着き、治療を初めて受けた直後、呼吸と体が楽になり本当に走れそうだと思いました。 治療を受けた日の夜はぐっすり眠れました。夜中に起きる事もなく、朝までぐっすりでした。翌日は体の疲れが取れた感じで「眠れるとこんなに体が楽なんだ・・・」と思いました。起床時の頭痛も出なくなりました。 日が経つにつれて、少し症状が元に戻ってしまう感覚がありますが、完全に元通りにはなりません。

現在、2回目の治療を受けたところですが、やはり治療後は体が軽くなって、呼吸がおどろく程軽く深くなります。治りそうな感じが体に伝わってくるので、このまましばらく治療を受けてみようと思っております。
橋本 亮介さん(仮名)  43才  東京都
手術を勧められた無呼吸症が6回の治療で、完治したと思えるほどに
楽になりました。


 3年以上前から、「寝ている時に呼吸が止まっている!」と家族に指摘されていました。
毎晩12時頃には寝るのですが、夜中の2時半頃には息苦しくて必ず目覚めます。寝ていても眠りが浅い感じです。起床時に必ず頭痛があり、日中は1日のうちで2〜3回眠くなり、朝起きて1〜2時間するともう眠くなります。
その都度、1時間位寝るようにしています。無理をして寝ないでいると後頭部が痛くなり、脈打つようにズキズキと痛みます。もともとイビキがひどく、妻から「とても一緒に寝られない・・・」と言われて寝室を別にしています。

昭和医大で、自宅でできる無呼吸症の簡易検査を受けたところ、かなり重症で、C-papを使うか手術をするかのギリギリのラインと言われてしまいました。手術はイヤだし、C-papは試してみたところ、息苦しくて、とてもこれを着けたまま寝られそうもないと感じて困っていました。

何か他の治療法はないかと、インターネットで調べて「無呼吸症治療の西尾久接骨院」のサイトが目に留りました。ダメでもともとだと思いながら、予約して治療を受けてみる事にしました。当日は説明を受けてから、治療してもらいました。
治療自体は痛いことは全くありませんでした。治療が終わった時、体全体が軽くなって、眼や頭がとてもすっきりしたのを覚えています。もちろん寝てみないと効果はわからないので、その晩は期待して寝てみました。驚いた事にその夜は夜中に目覚める事もなく、翌日は日中も全く眠くなりませんでした。その状態が3日間は続きました。続けて治療に行きたかったのですが、仕事の都合でなかなか行かれず、時間の経過とともに元の症状が出てくるようになってしまいました。
2度目の治療に行けたのは1回目の治療から2ヶ月近く経っていました。
先生に結果を報告して、同じ治療を受けました。今回は治療を受けた翌日は、眠気があったのですが2日後からは、眠気も頭痛も全くなくなり、大変調子が良くその状態が今度は2週間位続きました。なんとなくペースがつかめたので、2週間に1回治療に行くことにしてみたところ、眠気がかなり少なく弱くなって、我慢できるレベルになってきました。頭痛も全くなくなって、呼吸も以前より深くなってきた気がします。今まではよく口内炎が出来たのですが、それも全く出来なくなりました。5回目の治療が終わったあたりから、体に感じて「もう治った!」と思えるほど調子が良くなってきました。

友人にも無呼吸症の人が何人かいて、私が良くなったので5人位にその話をしたところ「是非、行ってみたい。」と言ってました。私の場合、現在、2週に1度治療を受けていますが、これから徐々に治療の間隔をあけていく予定です。治療に行って本当に良かったと思っています。
田中 詠春さん (仮名)  50才
長年苦しんでいた無呼吸症が1回の治療でかなり良くなりました。

子供の頃からいびきがひどく、5年程前に結婚した妻から「寝ている時に呼吸が止まっている...」と言われました。
心配した妻に勧められて、簡易検査を受けたところ「睡眠時無呼吸症候群」と診断されてC-PAPを処方されましたが、どういうわけか空気圧が強く苦しくて着けていられませんでした。
処方した医師に相談すると「治そうとする気がないから出来ないんだ・・・」と言われてしまいました。困っていたところ、妻がインターネットで「無呼吸症候群治療の西尾久接骨院」を探して来てくれました。私は中国人で、日本語はあまり得意ではないので、妻を通訳として同伴して行ってみました。

先生は治療内容を丁寧に説明してくれているようでした。治療自体は痛くなくて眠くなるようでした。治療が終わった時は、前よりも呼吸が楽になり、いつも重い感じがした頭や目がスッキリしたのを覚えています。
その日の夜は、治療の効果を確認するために、先に寝た私を妻がしばらく観察してくれました。それによると、普段はかなりひんぱんに寝返りをしており、イビキがひどくて、妻は耳栓をしてもとなりで寝るのが辛いくらいだったらしいのですが、その日の夜は私は全くイビキをかかず、寝返りもほとんどせず、見ていた限りでは呼吸が一度も止まらなかったというのです。
そして、そのまま私のとなりで寝た妻は、イビキで起こされる事なく気がついたら朝になっていて、とても驚いたそうです。

私自身、起きた時は大変気分が良く、日中も眠くならずに仕事ができました。
妻によれば治療後3日目位まではこの状態が続き、4日目の夜あたりから少しイビキが出るようになり呼吸も止まるようになってきたようですが、以前に比べてイビキの音も半分以下になり、イビキをかいている時間もとても短くなっていたようです。
同じように呼吸が止まっている回数も以前より少なくなって、止まっている時間も短く、すぐに普通の呼吸に戻っているそうです。そして不思議な事に、10分歩くと痛かった両膝が楽になり、歩くのがそんなに辛くなくなりました。
全身を調整してもらった効果でしょうか?まだ、1回治療しただけですが、私には大変良く効きました。続けて治療を受けたいと思います。
小林 稔さん(仮名)  41才  千葉県松戸市
C−papでも治らなかった無呼吸症が改善

高校生の頃から無呼吸症の傾向があったような気がします。高校時代は柔道部でしたが、合宿などでよく「イビキがうるさい」と言われました。
5年位前に無呼吸症専門のクリニックで一泊入院するPSG検査を受けて「重症」と診断されました。医師の指示で、その時からC−papを使い始めたのですが効果があったのは最初のうちだけで、夜中に自分で外してしまうようになり、結局2年も経たずに使用をやめてしまいました。常に眠気が強く、電車の中でも寝てしまう事がよくあります。

医師に勧められて、体重を10kg減らしのですが無呼吸は全く変化がありませんでした。今のところ、内科的な病気や血圧は問題がないのですが、将来のことを考えると不安です。現在のところ病院ではC−pap以外の治療法がないようです。

先日、インターネットで、たまたま「無呼吸症群の治療」の西尾久接骨院を見つけました。え?接骨院で治療できるの?と思ったのですがホームページの説明をよく読んでみると、骨盤や頭蓋骨のゆがみを治して喉や鼻の筋肉が緩まないようにするという治療のようで今までの治療とはちょっと違う印象を受けました。ダメもとで行ってみようと思い予約を入れました。ていねいな説明を受けて、治療が始まりました。治療は骨盤や背骨、頭蓋骨を調整するものでしたが、全く痛くなくて気持ちが良かったのを覚えています。
治療した後は、呼吸が楽になり、腹の下の方まで空気が入ってくる感じがありました。そして、普段から呼吸していると寝ているわけでもないのに、イビキのような音が出る感じがあったのですが、それが全くなくなり、口が大きく楽に開くようになりました。

治療した日の夜はぐっすり眠れて、気がついたら朝になっていました。
いつもは必ず2〜3回は目が覚めていたのに!良く眠れた日は、仕事をしていても眠くならず調子が良かったです。そして、今まで気にもしていなかったのですが、下アゴの周辺のたるんだ肉が引き締まった感じで、顔全体がすっきりしたような気がします。
仕事の都合で、まだ2回しか治療を受けていないのですが、自分に合いそうな気がするので、これからも通院してみようと思っています。
野口 譲司さん 51歳 埼玉県
妻も嫌がっていたひどいイビキと無呼吸が解消

学生のころからひどいイビキに悩まされていました。
もちろん自分は寝ているので、自分ではわからないのですが、、、。
運動部に入っていたので、合宿に参加したところあまりにもイビキがひどかったらしく、次の朝みんなから苦情が殺到 しました。私は寝つきが大変良いので他の人が眠りに入る頃に大イビキをかき始めるという有様で、次の夜から 「お前は隔離病棟だ!」といわれて押し入れや廊下で寝かされていましたが、それでも「うるさい、眠れない」と言われ てしまい、合宿や旅行などは苦痛でした。耳鼻科に行って診てもらったこともあったのですが、鼻そのものには異常 がないとの事で何も治療は有りませんでした。

歯科医に勧められて鼻に取り付けるリングのような器具も試したのですが全く効果は無くあきらめていました。 30代で結婚しましたが付き合っている間に家内は私のイビキがあまりにもひどくて結婚を悩んだと言っていました。 その家内から教えられたのですが、最近、ひどいイビキが時々止まっているというのです。そしてしばらくしてから 「グハアッ」と大きな音で苦しそうに喘いでから又イビキが始まるらしいのです。

私自身は気にしていなかったのですが、家内が心配してインターネットで調べて睡眠時無呼吸症候群という病気 ではないか?ということになりました。近くの病院に相談したところ、一晩泊まって体に機械を付けて検査することに なりました。結果はやはり無呼吸症。重症ではないけれども、鼻と口を覆うマスクを付けて強制的に空気を送り込む ような装置を毎晩使わなくてはいけないらしいのです。この症状を放置すると眠りが浅くなり、寝不足から居眠りを して運転中に事故を起こすこともあり、高血圧や心臓病や糖尿病の原因にもなると脅かされました。面倒なことに なったと困っていたのですが、たまたま家内がインターネットで睡眠時無呼吸症候群の治療を行っているという 西尾久接骨院のサイトを発見しました。え?接骨院? と思ったのですが、電話して質問したところ丁寧に説明 してもらえたので、半信半疑で行ってみることにしました。

先生の説明によると、寝ている間にのどの奥や鼻の裏側の筋肉が緩んで、気道が狭くなってしまうのが無呼吸の 原因だそうです。治療は頭の骨や骨盤を調整して、のどや鼻の裏側の筋肉に命令を送っている神経の流れを良く して、筋肉が緩まないようにするのだそうです。

治療そのものは、全く痛まずに気持ち良いぐらいでした。治療が終わった時に眼がはっきりとして良く見えるように なり、体全体が軽くなったのを覚えています。

その夜は久しぶりに深く眠れたようで、朝がとても爽快でした。
夜中に時々観察していた家内によれば、イビキはあったが音はかなり小さくなって、途中で息が止まったり「グバアッ」 と再開することが無かったと言っていました。

効果がありそうなので週一回のペースで10回ぐらい通院しました。現在はイビキはかなり音が小さくなり又イビキを かかずに寝ていることもあるようです。家内は結婚以来、毎晩耳栓をしていたのですが、今は耳栓なしで寝られると 喜んでいます。夜中に呼吸が止まってしまう事はなくなったようです。
通院して良かったと思いました。
浜田 克幸さん 45歳 東京都
生活習慣の激変から起きた無呼吸症が改善

大学を卒業して土建関係の会社に就職しました。というか、父親が社長なのでいきなり専務待遇なのですが。 父親から聞いて覚悟はしていたのですが、お客さんと仕事の打ち合わせをする時必ず飲まなければなりません。 この業界の習慣で酒を飲まないと仕事にならないのです。

生活も不規則で睡眠時間もめちゃめちゃでした。そんな生活を何年か続けているうちに、学生時代に比べて20kg以上 体重が増えてしまいました。そしてその頃から体調がおかしくなってきました。突然、足の親指が腫れあがり激痛が出て 、病院で痛風と診断されました。今でもビールを飲んで焼肉を食べると親指が痛くなります。血圧も血糖値も上がりました。
そしてその頃から妻に「いびきがひどい」といわれ「たまに呼吸が止まっている」と指摘されていました。 朝起きるといつも頭痛があり、昼間にとても眠いことがあるので気にはなっていたのですが、単なる疲れだろうと思っていました。
たまたま見ていたテレビで睡眠時無呼吸症の事をやっていて、心配した妻に言われて検査を受ける事にしま した。体に電極を付けて一晩泊って呼吸が止まるかどうかを調べるようです。結果は陽性で無呼吸症だと言われました。 機械で強制的に空気を送り込むC−PAPという治療を試したのですが、私はもともと眠りに入るときにはうつ伏せで 顎の下に枕を置いて抱え込むような姿勢で寝るクセがあり、あお向けでは眠りに入れないのです。C−PAPのマスク を付けたまま無理にうつ伏せになってみたのですがマスクが顔に食い込んでどうにも眠れません。

困っていたところ妻がインターネットで、睡眠時無呼吸症治療の西尾久接骨院を探してきました。 半信半疑で治療を受けてみて、その夜は妻に観察してもらって寝てみました。
いびきは前よりも音が小さくなり、呼吸 は見ていた限り止まらなかったそうです。呼吸が止まると再開した時にすごく大きな音がするのでわかるのだそうです。 目が覚めた時にいつもの頭痛がなくてすっきりしたのを覚えています。続けて治療した方がよいという事なので、しば らく通院してみようと思っています。


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